佳矢乃のキノミキノママ日記

異国に行く、その3

2017年4月24日〜27日


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いきなり、
「なんだこの浮かれた人は。」とお思いになったでしょう。
ええ、ええ、わたくし、
砂漠で大はしゃぎでしたですよ。

翌日は早朝から砂漠ツアーに向かいました。
砂漠は、朝9時を過ぎたら途端に気温が激しく上昇してしまうので、
朝のうちか夕方にしか行けないんですって。
わたくしたちは、早朝に。

さばく、ひろい。
さばく、ほんと、砂だらけ。(なぜ片言なのか)

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現地ガイドさんの車に乗ってやってきた砂漠・・。


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わーい、砂丘だよーーー。と登り始める。

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わーい、鳥取砂丘じゃないよーーー。わかってるよ。

ガイドさんに聞いてみた。
「Are there the scorpion?」(英語合ってるかどうかはスルーしてください。)

「Yes. Many many scorpions.」

現地ガイドさんの不敵な笑みが忘れられません。
平気な顔してあちこち歩いたけど、
メニーメニースコーピオンなのか・・・。ふっ。
(まあ砂の表面は暑くて、地中深く潜ってるらしいですけど。)


で、昼までにドバイ市街地に戻ってこれたから、
メトロに乗って、
歴史を感じる町オールドドバイというところに行きました。

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ここでも対岸に渡るのは水上バス。
普通に市民が利用するのかしら。めちゃお安いの。
1D(ディルハム)、日本円で30円。
ワンコインをペロッと船頭さんに渡したら終わり。

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かつてはシルクロードの中継地だったんですって。
こんな風に昔も今も、あらゆるところから運ばれてきた荷物がここに。
渡った水路も、川じゃなくて運河だとか。すごいね。

青空市場スークという、
心斎橋筋商店街のようなところを通った時(例えよ)
こっちが日本人と知るや否や、店先に立つ男の人たちが一斉に、
「オー、コレカワイイネ!」
「オー、ミテ、キテ、カッテ!」
「オー、スバラシイネー!」
「オー、オカチマチ!オカチマチ!」

(なぜか数人「御徒町!」と叫んでいた。きっと日本人に適当に日本語教えられたんだな。笑)


と、強引な売り込みをかけてくる。
中には腕を掴んでくる輩もいるもので、
「No、Thanks〜。」と振り払う始末。
でもなあ、
それさえなかったら、市場のお店本当はゆっくり見たかったんだなあ・・。
面白そうだったもん・・。


旧市街地、歴史ある建物が並ぶオールドドバイの一角。

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路地が細くて迷路みたい。

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土壁なのね。文化を感じます。


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向こうにエキゾチックな文様の窓が見えますよ。

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この建物は何かと言うと・・

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モスクなんですね〜。
はい、ミステリーハンター魂が疼きます。(違う)

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違う一角にはこんな文字がデカデカと。
一体なんて書いてあるんだ。
日本でいう「夜露四苦」なのかな。(違うって)

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というわけで異国の地、短い間でしたけど満喫しました〜!

途中まあ・・・
ひとつオモシロおかしいタクシー運転手さんとのハプニングもありましたけど、
それもご愛嬌というか、
(詳しくは割愛します。)

彼の「なんとか素敵なドバイを見せてあげたい!」という心意気と、
でも結果が伴わなかった時の、
彼のなんとも悲しそうな瞳。

「それも込みで、いい思い出になった。」と。(なんの話だかさっぱりですよね。)

国は違えど、
人の心に触れた旅、でした。

ちなみにタイ航空の機内食、総じておいしかったです。


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