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佳矢乃のキノミキノママ日記

EPISODE12「恩師」

2015年11月11日


細々とでも続けますよ‥、クウガ記録。
興味のない方にはまったくどうでもいい記事。笑
しかし、私は続ける。
続けるといったら続けるんだから。(わかったから)

と、ここで!!
少しでもこの記事を楽しみにしてくださる方で、
スカパー登録されている方に朗報がございます!!(果たしているのか、そんな方が‥)

スカパー!東映チャンネルにて!
ついについに‥‥12月より!!
仮面ライダークウガ!!!!
第1話から第8話まで!
一挙放送決定いたしました!!!(拍手!!!!号泣!!)

東映チャンネル様、
ありがとうございますありがとうございますありがとうございます!!

わたくし、この日を待っておりました!!
今年の7月まで3年間もずっと視聴料を払い続けておりました!!(恩着せがましい)
しかし、なかなかクウガが放送されず、
ついにしびれを切らして7月に契約解除してしまいましたが、
ほんの3,4ヶ月も待たずして、
待ち望んでいたクウガが放送されることになろうとは!!

‥‥‥おっと、待てよ。
よく読んでごらんなさいよ。
8話までは12月に一挙放送、わかりましたよ。
しかし、すべての放送開始はいつからなんですか?
え? 2016年2月‥‥?

(ま、また中途はん‥‥もといっ、文句を言ってはバチが当たるっ。)

そして、なになに?
CC視聴環境では未確認生命体グロンギ一族の話す「超古代語」の対訳も表示?
それはありがたい!!
あの方達、何を言ってるのかさっぱりわからなったんだ!!(え?)
これがわかれば、更にストーリー理解に深みが増しそう!
‥‥‥しかし、CC視聴環境ってなんですか?(ええ?)
一体どうすれば‥。調べるとしますか‥。

ああ、でも本当に嬉しい。これですべての回をDVDに焼ける‥。
HD容量を空けとかねば‥。

と、どうでもいい独り言はさておいて、久しぶりのクウガ記録12話です。
前回11話から続いています。)


‥‥いやいや、でも、ちょっと待って。よく考えてみて、自分。
スカパー放送が決まったら、
この記録読まずに見た方が良いですよね。
というか、クウガの良さを知っていただきたくて書いてるけど、
完全にこれ、ネタバレ記事になってしまってる‥。
わちゃー。(ってみんなが放送を見る前提で話してしまってるけど。笑)
ま、いっか。
それとこれとは別、ということにしよう。笑
ネタバレ避けたい方は読まないでくださいね〜。
勝手すぎてごめんなさい。えへへ。





-----EPISODE 12「恩師」--------

赤クウガと22号の戦う場所に向かう一条さん。
赤クウガもキックを放つが、今まではそれで倒せていたのに、
22号は倒れない。
急にそこに、違うグロンギが現れ22号と戦い始めた。
そのままグロンギ二人、姿を消す。

変身をといて人間の姿になる五代くん。
今さっき、最大の武器であったキックで倒せなかったことを気にしている。
「どうやって倒せば‥。」
キックはキックでも、もっと強いキックでないとダメなのかな、と。

一方、
バス停に帰ってきた神崎先生に桜子さんが話しかける。
事情があって五代くんの代わりに自分が来たことを告げる桜子さん。
13年前の約束を五代くんが今も覚えていたことに神崎先生は驚いて、
自分は約束をすっかり忘れてたけど、
今日たまたま卒業文集を見つけたから来れたんです、と正直に言う。

一条さんも、
今日のこの日が五代くんにとって約束の大事な日であることを知っている。


神崎先生と桜子さん、
約束の小学校に向かうが、すでに廃校で取り壊し工事の為、
立ち入り禁止になっていた。

「私が信じていたものは消えていく運命のようです。
 五代に連絡取れませんか?
 これでは帰るしかないでしょう。」

桜子さん、笑顔で。
「この門、乗り越えてみませんか?
 五代くん、絶対来ますから。」


警察の調べでは、やはり22号はアイドリングに興奮して殺人を起こしているらしい。
五代くん、もっと強いキックができるように何か考えている。
前転ジャンプしながらのキック。
公園で練習を繰り返す。


廃校の門を乗り越えて教室で待つ神崎先生と桜子さん。

「私は、教育というものがわからなくなったんです。
 上からは、子供達にゆとりを与えろと言われる。
 親たちからは、成績を上げろと言われる。
 子供達は、別に未来に期待はない、という。
 だったら私は子供達に何を与えたらいいのか。
 それとも、与えるものなんてないのか。
 なんの為に教師でいるのか、わからなくなりました。

 だから願掛けをしたんです。
 もしも今日のことを五代が覚えていて、
 連絡などしなくても今日来てくれたら、
 私が教師でいた意味が少しはあるんだと考えて、
 このまま続けてみよう。
 その代わり、五代に会えなかったら、教師を辞めよう。
 教師らしくない、いい加減な考えです。」


一方、グロンギ22号をおびき寄せるために、
大型トラックに乗り、アイドリングさせて待機する一条さん。
早速現れる22号。
連絡を受けて、一条さんの元に急ぐ五代くん。


思いを打ち明けた神埼先生に桜子さんがサムズアップのサインをする。
神崎先生はハッとして同じサムズアップを。
それはかつて小6だった五代くんに神崎先生が送ったサインと言葉だった。

古代ローマで満足できる、納得できる行動をしたものだけに与えられるしぐさだ。
お前もこれにふさわしい男になれ。
お父さんが亡くなって確かに悲しいだろう。
でもそんな時こそ、お母さんや妹の笑顔のために頑張れる男になれ。
いつでも誰かの笑顔のために頑張れるって、
すごく素敵なことだと思わないか。

そのことを自ら思い出して、思わず泣く神崎先生。


グロンギ22号と赤クウガ。
さっきまで練習していた前転ジャンプキックをお見舞いし、
22号、爆死する。
直後、赤クウガの姿のまま、急いで神崎先生のところに向かう。

もう夜。
帰ろうとする神崎先生と桜子さんのところに到着する(人間)五代くん。
門を軽々乗り越えて、やっと出会えて、
お互いに笑顔でサムズアップ。

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なんだかね。
こういう関係良いですよね。

「でも理想論だよね。」
なんて簡単に言うのは「逃げてる」なあ‥、って思います。

五代くんと神埼先生、
教師と教え子だけど、
この再会でそれを超えた関係性にもなりそうな予感もありますよね。
代理として来た桜子さんに、自分の心内を正直に打ち明ける神埼先生のお人柄だからこそ、
というか。

どちらも自分の立場を超えて、同じ人間として関わろうとしているから、
こういう関係性を築けるのかな、とも思いました。

教師だけど、
その立場を利用しない、奢ろうとしない神埼先生だから、
教え子もずっと慕っていくんだと思う。
信頼関係って本来そういうものだと思う。

改めて見ながら、そう感じていました。


  1. 2015/11/11(水) 17:12:12|
  2. クウガ
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