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佳矢乃のキノミキノママ日記

2014年12月25日   冷えとり、定期的観測



クリスマスムード、一切無視の冷えとり記事です。笑

自分の周囲でもちらほらと冷えとりをしている方が増えてきまして、
一時期は、
その方々と会えば、冷えとりの話題になって情報交換したりしていましたが、
最近ではそれもなんだか落ち着いてきた様子。
そうなんですよ、
冷えとりを続けていると、それが生活の中で当たり前になっていって、
とりたてて話題に上げることも少なくなってくる、そんな感じです。
自分からも振ったりしませんし。
(中には辞めてはる人もいるでしょうけど。)

出てくる症状、改善される点は本当に人それぞれなので、
自分の経験値だけで冷えとりの症状全てを語ることはできないですが、
でも共通している症状もあるので、
ある程度、参考にしてもらえそうな記事になったらいいなあと思って、
定期的に観測日記をつけている次第です。
私もそうやって他の人の冷えとり関連ブログを読んで、いろんなことを知れたので。

これまでの、冷えとり観測日記

この秋から冬にかけては、右背中の湿疹が復活しました。
これは食べ過ぎが原因だと、はっきりと自覚しております。(え?)
そう、食べ過ぎてるんです。特に甘い物を‥。
なんやかんやと甘い物をいただく機会も多く、
お仏壇のお供え物とか(お彼岸時とかねー)、
お土産にいただいたものとか、
それらをほとんど毎日食べていた秋頃‥‥。
コーヒーと食べたら美味しいですしねえ‥。

でも、そしたら、
右背中の肩甲骨あたりと、右すねから足首にかけての部分がやたらと痒くなりはじめ、
冷えとりの教えに従って、お風呂でかきむしっていました。
これね、例えばアトピーでお医者さんに見せたら必ず「掻いちゃダメ」ってなりますよね。
冷えとりでは逆なんですって。
掻いて、毒のはけ口を作りなさい、
掻いたところから毒素が出て行くから、出るだけ出たら自然と治まる、
っていうことで、
「うそやーん」と思いがちだと思うんですけど、実際やってみたら、あら不思議、
本当にいつの間にか自然と搔き壊し傷も癒えて、
何事もなかったかのように治まるときがやってきます。

私の妹も冷えとりを続けてるんですが、
彼女もしばらく前に、冷えとりをする事で出てくる「めんげん」症状のひとつ、
このひどい痒みに襲われてたみたいなんです。
首筋とか、割と見てすぐわかる場所に。
掻いたりすると赤くなるし、誰が見ても「それどうしたの?」となるくらい。
最初は妹もどうしたもんか、と思ったみたいなんですが、
毒が出ていってしまったら自然と治まるということを理解していたので、
そのまま過ごしていたようです。
で、この間会った時にはすっかりきれいなスベスベお肌に戻っていました。

冷えとりの良いなあと思うところはココなんですよねえ。
一旦「悪い」と思うような状態になりますが、
それが治まれば、確実に前よりも「良い」と思える状態になって治まる。

私の、この右肩甲骨あたりと、右足首部分も、
今の状態を超えたら前よりもスベスベつるつるのお肌になるのかしら。(ピンポイント過ぎるし)
その前に甘いものの食べ過ぎをやめないとですけども、はは。
(砂糖は食べるにしても、ホント出来る限り白砂糖以外を選んだ方がいいですねえ。
 とは言え、美味しいお菓子を頂くのは、なんでこうも心躍るものなんでしょうか。笑)


あと冬場で嬉しいことの一つは、
お風呂で熱い湯船に入る時、足先が全然痛くならないってことです。
ほら、冬場は足先とかキンキンに冷えてて、
熱い湯船に足先をゆっくり入れたら熱すぎて痛い!ってなりますでしょ。
あれが、ほぼないんですのよ、奥さん。(誰に言ってるんですか)
つまりは足先の冷えがない状態なので、ちゃんと温まっている状態なので、
熱い湯船でも比較的スーッと気持ちよく入れます。
でも思い出してみたら、
私の場合、冬場こんな風にお風呂に入れるようになったのは、
去年あたりからなので、‥‥冷えとり3年目くらいでやっと、だったんです。
3年続けてやっと、足先まで体温を保てるようになった、ってことなんだと思います。
気の遠くなる話かもしれないんですが。

どうしてめんどくさい冷えとりを続けてるんだ?って聞かれたら、
やっぱりこうして、
自分の体の自然治癒力が少しずつ少しずつちゃんと付いてきているなあ、
と実感できるから、です。
身体だけじゃなくて、心にも影響していたりしますしね。
娘たちも、夜寝る時は冷えとり+湯たんぽで寝ています。
彼女たちで4年くらい。
若いから身体の変化がすごい顕著に現れて、見ていて面白いですが、(面白いのか‥)
一時期しんどかったアトピーが劇的に改善されたのが何より嬉しいです。

  1. 2014/12/25(木) 11:08:14|
  2. 冷えとり
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