佳矢乃のキノミキノママ日記

2014年11月28日   情熱を情熱のまま、ためらいなく行動している方々



一昨日の大阪でのこと。

○レトロ印刷JAMさんに新作のレターセットを持って行く。

○ずっと行ってみたいと思っていたiTohenに立ち寄る。

○コーヒーとフレンチトーストをとても美味しくいただいて、
 それだけで充分満足していたせいか、
 私はうっかり奥の展示コーナーを見逃しそうになっていた。

○それをお店のオーナーの方がとても自然に導いてくださって、
 ‥その方の作品は何度も何度もあちこちで拝見したことあるくせに、
 お名前でピンと来なかった私はまだまだ勉強不足。
 牧野伊佐夫さん。
 でも、このタイミングで、この方の生の作品を見れたことは、
 その後もしばらくずっと私の心の中に残りそう。

○今の林業問題、日本の山々に荒れ果てて残っている杉の木の話を聞いて、
 いてもたってもいられず、
 自分は絵描きだから、
 自分ができることでなんとかしたい。
 ということで、いろいろと活動をされているようです。

○活動をするにしても「楽しく」「おもしろがりながら」

○そして作品たちを前にして、オーナーの方がおっしゃった言葉、
 「絵を見る時間というのは、自分の原点に立ち返る時間でもあるなあ、と思うんです。」
 ハッとする。

○じわっと胸が温かくなりながら、梅田まで歩いて戻る。
 歩く、散歩、アイデア、考え、時々ボーッとすること。

○インプット、アウトプット、インプット、アウトプット?
 自分が楽しんで、やりたいと思った事をし、見たいと思ったものを見ていた時に、
 その昔ある人から、
 「作品をアウトプットして描くためのインプットって大事よな。」
 って言われたことをふっと思い出す。
 そんな考え方もあるのか、と当時少し戸惑った。
 良いかどうかは関係なく、その人のやり方だったんだろうと思うし、
 そうしたことを意識した方がいいのか?とちょっと思ったりもした。

○でも難しく考えなくても、
 入ってきたもので心にずっと残ってるものはどうしたって残ってるし、
 そうじゃないものはそれまでだ。

○目の前のことをこなす事で、いっぱいいっぱいだったりする。
 そういう時がいまだにまだまだあるけど、
 やっぱり時々ボーッとして、散歩して、行きたいとこ行って、
 見たいものを見て、歌いたくなったら歌って(え?)、
 描きたいものを描く時間は大事にしようと改めて思う。

○3年ぶりの岡村靖幸。フェスティバルホール。
 娘たちよ、すみません。
 母さんは見たいものを見て、踊りたいので踊りました。(ええ?)

○どうなっちゃってんだよ〜 人生がんばってんだよ〜
 一生懸命って素敵そうじゃ〜ん ですよ。(なにが‥)


もっともっとおもしろがって、いきたいです。
 
  1. 2014/11/28(金) 10:15:45|
  2. 日常
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