佳矢乃のキノミキノママ日記

2014年3月29日   受け取る側の持っているものによって



某キャラクターランド(もうはっきり言いなさいよ‥)から帰ってきて、
グッタリです。笑(←結局疲れてる)
2泊3日も遊びほうけたもんで、
その分の仕事が前後みっちり‥、が、頑張ろうっと。

「頑張る」って言葉、
前はどうも使いづらかったんです。

普段明らかに頑張っている人に対しては特になかなか言えない言葉でしたし、
逆に自分に対して「頑張ってください。」って言われたら、
「気安く言うたな。頑張ってるわ。」と内心思っていたり。(←嫌なヤツー)

また、
ある人が「頑張る」とはまた違う漢字を使って、
「顔晴る」って表現をしてるのを見ても、
それもなんかちょっと違うなあ、と感じていたり‥。

でも、それって自分が、
「頑張る」こと=しんどい事、
って位置づけをしてたからなんですよねえ。
どうしてしんどい事=頑張る、になったんだろう。
頑張らないと良い成績が取れない?
頑張らないと良い仕事ができない?
頑張らないと認めてもらえない?

だからどこかで矛盾してて、
「頑張る」こと=良い事、
にもなってるから、
「頑張れない」こと=ダメな事、になっちゃって、

で、
「もう頑張ってるんだから、それ以上頑張る事を課さないで。」って心の底では思ってるから、
「頑張る」って言葉だけで、
いちいち必要以上に反応をしていただけだったんだなあ‥、って。

反応するってことは、その言葉のどこかにひっかかってるわけ、ですもんね。
自分の反応しているソレってなんだろう、とひも解いていったら、

どうも、私の場合は、
頑張ってる自分を認めてもらいたがってた、だけだったみたいです。はは。

今なら全然素直に、
「頑張りまーす。」って自分の事は言えますが、
誰かに対して気軽に「頑張って」とはまだまだ言えません。
‥‥あ、そんなことない、
この間、小さいお子さんのいるお父さんに、
「お父さん、頑張ってー。」って言っちゃった。笑(こらこら)

そうか、反応の元が明らかになって、
自分の中では別にそこまで重い意味を込めた言葉でもなくなったからか。(なんの分析?)

受け取る側の持っている背景では、まだまだ重い言葉かもしれません。
だとしたら、それに代わる言葉のひとつ、
「応援してます。」
は、やっぱり素敵な言葉ですね。

他の誰かに対してはもちろんのこと、
自分の事だって応援できますもんね。

  1. 2014/03/29(土) 14:45:45|
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