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佳矢乃のキノミキノママ日記

2014年2月17日    梅林が見頃です。



梅の花がちょうど今見頃です。
家の前も梅畑なので、庭に出ると梅の香りがしてきます。


140217.jpg


ところで、
先週、長女がインフルエンザA型になってしまいました。
小学校でもかなり流行っているようで、
長女のクラスは学級閉鎖になりました。

長女はインフルエンザの予防接種が受けられません。
以前、異常反応が出た事があったので、それ以来予防接種は受けられないのです。
だから今年も予防にあれやこれやと手を尽くしたつもりだったのですが、
移ってしまうときは移ってしまうんですね、仕方ないです‥。
幸いと言っていいのかどうかわかりませんが、
そんな中でも長女の様子を見ていたら、
よく食べるし、よく喋る(笑)。
診察前の熱の出方、症状、機嫌の良さもろもろ、
なんだかまだ症状が軽そうだったのが幸いでした。

でも長女は今はもう既に回復して元気なのですが、
今回、治療法の薬として出されたのがタミフルと解熱剤で、
このタミフルを飲んでから後に、ちょっと怖いことがあったんです。

解熱剤はよほどの事がないと使うの怖いなあ、と思ったので、
タミフルだけを長女には飲んでもらったんですが‥。

服用後、すぐに熱が一気に下がったのですが、
その後2日ほど何度測っても体温が35.1度ほどしかない状態が続きました。
つまりは低体温症になっていたようです。
朝も冬眠しているかのように、起こしてもなかなか起きなかったり、
おかしいな‥と、
なんだか私も怖くなって急いでネットで調べてみたら、
タミフルの副作用の中に低体温症がやっぱりどうもあるようなんです。

でも、
そういえばタミフルって、
以前子どもや中学生とかの服用はニュースや問題になってたなあ、
と私自身も後から思い出す始末で‥。
自分の記憶力のなさっぷり、ほとほと情けなくなりました。
思い出せてたら違う薬をお願いすることもできたかもしれませんもんね。

それと調べているうちに、
薬害インフルエンザ脳症訴訟で、
タミフルと解熱剤とを同時に服用して、
低体温どころか脳に障害が残るインフルエンザ脳症になってしまったり、
ずっと後遺症が残っていたりするケースもあるみたいだってことも知って、
背筋がぞぞぞっと寒くなりました‥。
もし解熱剤も一緒に飲ませてたりしてたら‥。
いや、タミフルだけでもそういう事例があるっていうのに‥。

もちろんタミフル服用者が全員そうなるという話では決してありません。
でも本当に、ある種の恐怖や不安が自分を襲ってきたことは事実です。
だって目の前の娘の肌、体、どこを触っても実際にものすごく冷たいんです。

それからはもう、
いつも以上に足湯をしてあげたり、湯たんぽなどで体を温めてあげたりして、
とにかく体温を上げるのに思いつく方法をとにかくやって、
3日後にやっと36度台まで戻ってきました。
本当にこの時は心からホッとしました。
そして、
改めて薬の良さも怖さも、身を以て知りました。

で、今回のこの低体温の事、
その時かかった病院の先生にも後からの再診察時に伝えましたが、
先生は、
「それはタミフルは全く関係ないです。
 測り間違いでしょう。」
とおっしゃいました。

「いえ、何回も測りましたが毎回35.1度だったのでおかしいなあって思いまして。」
と答えましたが、

先生もそれ以上タミフルについて軽く調べたりするつもりもなさそうだったので、

なんかもう測り間違いだったんでしょう、ってことで折れて(え?)帰ってきましたが、
やっぱり病院は今度は違うところで考えた方がいいなあ、と思いました。

安心して相談出来るような、
体の自然治癒力についてだったり、
体の根本から強くする方向ですすめてくださったり、
診察してくださるお医者さんって、
近くにいてないかなあ。
と、
前から何度も思って入る事を、また今回もぼーっと思いながら帰ってきました。

(そんなことをしていたらお医者や薬屋が儲からないから、そんなお医者さんはなかなかいない、
 ってこの間ココでも書いた吉祥寺の先生がおっしゃってましたけども。)


梅の花が満開で、今が本当に見頃なのですが、
そんなこんなで、
やっと落ち着いた気持ちで、梅の花を楽しめそうです。

  1. 2014/02/17(月) 16:52:53|
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