佳矢乃のキノミキノママ日記

2013年11月26日   言いたい事はわかった。



小2の次女が、
夕方、
買い物のお手伝いをするために、
「何を買ってきてほしいか」をご丁寧に家族全員に聞いて、
そして、それをひとつひとつメモしていました。

ソーセージ。卵。お酒、その他もろもろ。
丁寧に書き込んだメモを持って、
その後、次女はおばあちゃんとスーパーに行きました。
ないものはあきらめて、あるものだけを買ってきたようですが。

その日の晩ご飯での会話。

おじいちゃん(以下略して「じ」)
じ「はずみ、今日あれからスーパー行ったんか?」

次女(以下略して「次」‥では読みが「じ」とかぶるので、今回は名前の頭文字をとって「は」)
は「うん。買い物してきたで。」

じ「おじいちゃんの頼んだもん、なんだったか覚えてるか?」

は「おじいちゃんのはなかったよ。」

じ「そうか、なかったか。
  でも記憶力良いか試したろかー。
  頼んだもん、なんて名前だったか覚えてるか?」

は「‥‥ぼー、ぼー、ぼーぬー‥」←なかなか出てこない。

じ「‥‥‥‥‥。」←答えが出てくるのを黙って待っている。

は「ぼー、ぼーぬー?ぼー、ぼー‥。」←一向に出てこない。

↑↑そしてそれを皆が温かく見守る中、

しびれを切らした当のおじいちゃんが、
やけに自信満々に言い放った一言。


じ「ヌージョレ、ボーヌー!」

は「ヌージョレ、ボーヌーかあ!」←即、復唱する素直な孫


全然違います。

でも完全にアレだとわかるって不思議。
(もちろんそのまま放置せずに、即効、二人には正解をしっかりを覚えてもらいました。笑)

  1. 2013/11/26(火) 19:14:05|
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