佳矢乃のキノミキノママ日記

2011年12月28日     ここ最近の断片的なあれこれ



○今朝、6歳次女を起こそうと彼女の身体を揺すったら、
 うーん、と唸って彼女が一言。

「せっかく、ふかわさんの夢、見てたのにぃ。」

「え?ふかわさん?
 誰?
 ‥‥もしかして、ふかわり○うさんのことですか?」

「そう~。ふかわさんっ。
 せっかく、ふかわさんの写真が当たるくじびきやってたのにぃ。」

 くじびき引いて当たったら、写真がもらえるだけでなく、
 ふかわさんご本人とも握手ができたらしいです。
 途中で起こされ目が覚めたって事、
 あまりに悔しかったのか、足をバタバタさせていた次女‥‥。
 (でもちょっとその悔しさがわかる。最近のふかわさんはなんか好き。笑)


○仕事中にi-Radioを聴くようになりました。
 割と好きなアーティストさんたちがいろいろ喋ってるので面白いです。
 その中でHARCO氏が、
「KANさんはアルバムで聴いてくれ。という人が多い。」
 と語っていて、
 大きく、深く、ふかーーーーくうなづいた私であります。


○昨年、イブの夜に子供たちの枕元にプレゼントを置こうとして、
 大失態を犯したこのわたくしですが、(見つかったという‥とほほ。昨年の日記。
 今年こそは、と、準備万端、
 完全に寝ていることを何度も何度も確認し、
 なんとかかんとかミッションは成功。
 しかし、やはり10歳長女はもう既に感づいており、
 次の日、長女と二人きりになった時に、
 わたくし、かまをかけられました。

「お母さん~、はずみ(次女)、ほんまにプレゼント嬉しそうやったなあ。」

「そうよなあ~。」
 と、私もつい嬉しくなって心を込めてニコニコ答えたら、

「お母さん。
 まるでお母さんが自分で用意して、喜んでもらえて嬉しかったみたいな言い方やな。」

「‥‥‥‥。」

 つい顔に出る性格をこれほど恨めしく思った事はありませんでした。


○しかし、彼女は至って冷静で、
 その後すぐに慌てた私が、
「いや、でもな。サンタさんはほんまにおるねんて!」
 と強く言い放っても、
「それはわかってる。
 それはわかってるって。」
 と、冷静に、落ち着いた声で、二度言われました。


○私は更に言いました。
「いやな、いてる、いてないっていうよりはな、
 神様と似てて、そんなんおらんわーとか言って、
 誰も見てないから何してもええわ、っていう気持ちにはなってほしくないっていうかな、
 なんかまあ、そういうことを親としては考えてしまう訳よ。」
 と、正直に、正直に打ち明けると、
 
「ああ、なるほどな。それはすごくわかるわ。」
 と、また冷静にうなづいてくれました。

 その後続けて、長女が言いました。
「はずみにはまだ信じててもらおうな。」

 これはこれで良かったのかもしれない。と思えました。勝手に、ですけど。


○ということで、我が家としては協議の上(?)、
 サンタさんからのプレゼントは10歳まで、
 とビシッと決定いたしました。
 つまり、10歳以上になりましたら、
 各自それぞれ相談した上で、あらためてプレゼントする、と言う事で相互納得の上で決定いたしました。
 

○そうしましたら、翌朝、私が目を覚ましますと、
 長女も続いて目を覚まし、
 なにやらおもむろに私の枕元に何かを置こうとしました。

「なにー?」
「お母さんにもプレゼント。しょうもないもんでごめんな。」

 見ると、鉛筆に紙細工で花を作って差し込んでありました。

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この紙細工の花の茎の部分に、なにやら仕掛けがありますよ‥。

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「ひっぱって。」

ふむふむ、ひっぱるんですか、ふむふむ。

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「ひっぱりきって。」

おやおや、もっとひっぱれ、と。笑

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「よんでね(はーと)。」

おやおや、読んでね、と。ふむふむ、なにかな?なにかな?

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「お母さんへのプレゼント(えんぴつ)。
 しごとにつかってね。けずってないけど。」


うわーーん、お母さん、泣いていいですか!
泣かせてください、泣かせてくださいーーーーっ。
って、目の前で長女に言うと、うっとおしがられました。笑

でもね、娘よ、
細かい事を言うようで申し訳ないのですが、
そろそろ全部ひらがなで手紙を書くのはよしましょうよ。(感動を台無しにするイヤな親。笑)



○年末は慌ただしく過ぎ去って行きます。
 今年も残り4日。
 来年の事を言えば鬼が笑う、と言いますが、
 それでも気持ちは早くも2012年に。
 あれこれあれこれ考えています。



 
  1. 2011/12/28(水) 11:48:36|
  2. 日常
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