佳矢乃のキノミキノママ日記

2010年12月28日  サンタさん、その後



26日付けの日記のことがあった翌日、
例の長女がニンテ○ドーDSを片手に私のところにやってきて、

「なあなあ、お母さん。
 サンタのパラダ○ス山元さんって誕生日、いつ?」

「え?なんで?」

「トモダチコ○クションに入れてあげるの。」

‥‥‥そして、彼女の友達コレ○ションの中に、
めでたく日本の本物サンタさんが登録されました。笑
(誕生日は著書を見ても生まれ年しかわからず、
 結局娘は「1月1日にしよう!」と適当に入力しておりました。笑
 ちなみにパラダ○ス山元さんは、私の10歳上です。←一体何情報よ。)

クリスマスはとっくに終わったというのに、
まだこの話しを引っ張って申し訳ありません。

私は、なんとなくですが、
サンタがいる、いない、ということに躍起になるよりも、(なってたやん。)
「良い子にしてたらサンタさんが来るよ。」という、

昔でいうと、
「お天道様がちゃんと見てるよ。」
「だから悪い事はしちゃいけないよ。」

逆に言うと、
「誰も見てないから、何したっていいじゃねーか。」

みたいなことを安易に子供たちが(大人も‥)考えてしまうんじゃなく、

サンタさんという存在を温かく信じる事で、
子供がずっと、大きくなっても、
そういう道徳心的なものを持ち続けてもらえるきっかけのひとつであってほしいなあ、と、
願ってしまいます。

自分たちも大人になったとはいえ、
やっぱり子供の頃のその純粋な素直さはかつては持っていたはずで。
今はそれは薄れていたとしても、どこかに小さく残ってる素直さでもって、
それを子供たちと共有していけたら。

「サンタなんてホントはいないのに馬鹿みたい。」
なんて言ってほしくないなあ、
というか、
うーん、わたし、何言いたいんだろう。笑

娘が、夜中私の姿を見てしまった後も、
私を気遣って「見てないよ。」と言ってくれた気持ちが嬉しかったし、
それでもサンタさんはやっぱりこの世に存在してて、
いつでも素直に、元気に、思いやりをもってやっていこうね、って、
少しでも娘が思ってくれたんだったら、私は嬉しい。

で、トモダチコレ○ションに日本のサンタさんを加えようとしてくれた、
その気持ちが嬉しい。(←え?そこ?)

‥‥‥‥サンタ話し、引っ張りすぎたかなあ。ま、いっか。

もう一つ、くどいですが、
もし私が男性に生まれていたなら、
私は間違いなく、
このサンタクロース認定試験を受けに行くと思います。(真顔、かつ、どうでもいい)

そろそろ仕事納めされる方も多いと思います。
一年間、お世話になった皆さん本当にありがとうございました。
どうぞ良い年末年始をお迎え下さい。

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  1. 2010/12/28(火) 09:12:40|
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