佳矢乃のキノミキノママ日記

隊長!世はクリスマスムード一色ですが!

2016年12月24日


私「隊長!!
  世はクリスマスムード一色ですが!
  私は一言言いたい!!!」

隊「なんだ!!!
  ぼやきか!!
  ぼやきたいのか?!」

私「そうです!!
  ぼやかしていただいてよろしいでしょうか!!隊長!!」

隊「よし!!許す!!
  いけ!!
  ぼやけ!!!」


 解説しよう。
 隊長とは、
 植物や動物など、何か観測したいものができたときに突然現れ、
 しばらく私の定点観測を仕切ろうとする
 熱苦しく、かつ、やや毒舌、しかしドMでもあるお方のことである。
 とはいえ、最近はもう定点観測時以外でも出てきていいと思っているようで・・
 



隊「いやいや!!
  出てきていいと思っているって、
  そもそも貴様が『それでもいい』って言ったからそうしているのであって、
  それをワシが勝手にやっているような言い方をシレッとするとは!
  こわっ!!!
  言ったくせに言ってないことにしよって、
  これが俗に言うカップルによくある『言った言わない問題』か!!
  こわっ、こわーーーっ!!!」

私「いやいや、隊長!!
  私に、ぼやかしてくれるんじゃないんですか!!」

隊「おっと、そうだった!!
  よし!!!
  ぼやけ!!!!」

私「まず私は3日前ほどの忘年会で、かなり食べ過ぎました!!!!」

隊「うむ!!!
  で?!」

私「で!!!
  春巻きおいしいなあ〜♡ 
  天婦羅(大好物)おいしいなあ〜♡ってその時は大・大・大満足でした!!」

隊「よかったではないか!!!
  全然ぼやきでもなんでもないではないか!!!」

私「ところが、翌日、翌々日からどうも隊長がおかしくなりました!!!」

隊「なに?!ワ、ワシがおかしくなっただと?!」

私「間違えた!
  隊長でなく、体調がおかしくなりました!!!」

隊「なんと!!??」

私「冷えとりをやっていましたら、
  何年かに一度、こういう体の大掃除がやってくるのでありますが、
  食べ過ぎなんて、その体調を壊す原因の最たるもの!!
  今、わたくし、まさにその大掃除、大浄化の真っ只中でありまして!!!」

隊「ゆっくり休め!!!
  かなり今しんどいだろう??!!」

私「はい!!!
  でも大丈夫です!!
  おかげさまで本当に何もせずゆっくり休めたおかげで、
  だいぶ回復いたしました!!!
  水分補給、たっぷりの睡眠!!
  これぞ基本なのであります!!!」

隊「よかったではないかーーー!!!
  なんだ、てっきりもっと、
  激しめの猛毒ぼやきが聞けるのかと思っておったのに!!」

私「聞きたいですか!?
  あるのはありますが!!!
  正直いうと、体調壊した話でちょっとごまかしました!!!」

隊「もうあれだけ、ごまかすな!と前回言ったではないかー?!」

私「はい!ではごまかさず、はっきり言わせていただきます!!!
  ぼやきというよりも、
  この体の大掃除とともに心の大掃除もやってきたもんでありますから、
  その心の大掃除の一部を聞いていただければと思う次第であります!!」

隊「うむ!!!
  かまわん!!思う存分吐き出せ!!!」

私「やっぱりこういう体調不良や、いえ、そうじゃなくても、
  基本、男性は女性に優しくあれ!!!
  と思った次第であります!!!」

隊「おおお、なんだいきなり切り込んでくる気満々ではないか!!!
  いけ!!
  もっといけ!!!」

私「がまん強い女性は、つい我慢して無理してしまいます!
  それを鵜呑みにする男性陣が多すぎます!!!」

隊「おっと、切り込む切り込む〜!!!」←なぜ喜んでいるのか

私「あのですね、体調が悪いと訴えることすらできない女性達がいるんです!!
  それを鵜呑みにして、
  なんだ平気じゃないか、だったらこれもやっといてよ、
  と平気であれこれ、
  自分でもできることを女性に頼みすぎる男性がいます!!!」

隊「うむ!!!いけいけ〜♡
  もっと切り込め〜〜♡♡」

私「奥様という立場なら特に・・なんですが、
  家事や仕事、日頃一生懸命やっているからこそ体調が崩れる時だってある!!
  大抵の旦那様方は優しい一言でもかけて、介抱でもして、奥様を大事になさるでしょう!
  でも一方で、
  奥様が体調が崩れたなんて言おうもんなら、
  『じゃあ家事は誰がやんの?』だの、
  『寝込まれたらこっちが大変なんだけど。』だの、
  心配もしないで、一方的に責めやがる輩がいるのであります!!!!」

隊「おっと、そんな夫がおるのか!?」

私「いま、シレッと、おっと と 夫をかけましたか?!」

隊「かまわん!!続けろ!!!」

私「夫という肩書きだけじゃないかもしれません!
  上司、仕事仲間、わかりませんが、
  男性から女性に対してこうした暴言が吐かれることがあったりしませんか!!」

隊「嘘だろ!!??
  男性であるワシは信じたくないが、そうなのか?!」

私「いろいろもろもろ端折って言っちゃいますが、
  女性に対して偉そうに振る舞う男性はまあ大概ダメ◯◯です!!!」

隊「おっと、早くも伏字が発動!!!」

私「熱があるから言えるんです!!!」

隊「熱があるのか!!!休め、休みたまえ!!!」

私「もろもろ端折ってぶっちゃけて言います!!
  女性を虐げたり、粗末に扱う男性に限って、本来の力を発揮できず、
  仕事でもなんでも上手くいかない、空回りしがち!!
  力めば力むほどうまくいかない!!
  これ、もう本当にごまかせなくなってきています!!!
  なんてもったいない!!!」

隊「むむむ!!!」

私「いきなりこう言われて、カチンとくるか、こないか!!!
  ここも見極めポイントです!!!
  カチンとくるなら図星!!
  しかし、素直にそれを認められるとしたら、まだ大丈夫!!!」

隊「わかるぞ!!
  認めたがらない、抵抗する輩はどんどん自分の首を絞めてるしな!!」

私「素直に認められる力も、男性力です!!!」

隊「力が入ってきたなあーーー!!!」

私「もし上手くいかないと思うんであれば、
  今までやってきたことの全て、逆をすればいいだけなんです!!!
  女性に偉そうにしてきたな、と思ったら、女性を大事にすればいい!
  心から女性を労わったり、ねぎらったり、
  騙されたと思ってやってみればいい!!
  そういう、幾つになった女性のことも大事に扱える男性は、
  まあ見ていて大概出世されていたり、仕事も他もうまくいっていたりする!!
  見ていて本当に感じます!!!」

隊「あえて聞くが!!
  それは女性陣だけが得するように言っているだけってことはないのか!?」

私「じゃあ考えてみてください!?
  誰が、偉そうに自分を虐げるような男性を心から応援したいと思いますか?!
  支えたいと思いますか?!」

隊「全くもってその通り!!!」

私「女性の力を借りなくても、
  自分一人の力でなんでもできるなんて勘違いしている男性は、
  勝手にすればいいんだ!!!」

隊「怒ってるなあ〜!!!!」
  
私「だから女性ももっと『私を大事にしなさいよ』って堂々と言えばいいんです!!
  遠慮なんかしなくていい!!
  それが円満、円満、すべてうまくいく秘訣なんですから!!」

隊「シンプルだな!!!」

私「もちろん素晴らしい男性もたくさんいます!!
  まず私が最近見たケースは、
  長い階段を降りる時に、女性の手を自然と支えている男性でした!!
  彼は仕事の主軸となり切り盛りしつつ、
  他の仕事も立ち上げ楽しんでいる男性です!!」

隊「おおお!!」

私「ただこれは、うわべだけの話をしているんじゃありません!
  例えば、
  恋愛初期、付き合って最初の頃はそれをやっていても、
  しばらく付き合ううちに、
  いつの間にか彼女や奥様に対してぞんざいな態度を見せる輩がおります!!
  これが要注意!!
  要観察なのであります!!!」

隊「ちょっと優しくされただけで『この人素敵♡』と思うのは早いってことか?!」

私「自己肯定感が高い女性なら、
  多少優しくされたという理由だけで簡単に好きにはならないんじゃないでしょうか?
  それよりももっと好きになる感覚は別のところにあるように思います!!
  そして最初だけの優しさなんてのはメッキも同然、すぐに剥がれます!
  つまりその人の本質的なものは、割と簡単に見抜けるんじゃないでしょうか!?
  自己肯定感が高ければ、です!!」

隊「ぶっちゃけて言うと、
  優しくされたくらいで好きになっていたら、
  どんだけ体があっても足りんわっ!!ってやつだな!!
  それと優しさの中に計算が含まれていたり、違和感を感じるものだってある!!」

私「その通りです!!
  だから女性は特に自分を大事にするっていうのが最優先なんだと!!」

隊「自己愛だな!!!」

私「ある程度、自己愛を満たしていても、
  まあまあ付き合うまで男性のボロがわからないケースもあります!!
  それは仕方ない!!
  どっちにしろ、
  『あれ、ぞんざいに扱われてるな?』と気付いた地点、どこでもいいから、
  ペチコーンと一発お見舞いしてもいい!!
  と、今の私は思うのであります!!」

隊「貴様の過去の経験に基づく証言だな!!本当に心の大掃除だ!!!」

私「はい!!!
  いてこまさないと、相手は気付かない!!
  ぞんざいに扱ってもいい、と勘違いをし続ける!!
  私は今までそういう勘違いをさせてきてしまったのであります!!
  今なら全くためらいなくペチコーーンといてこませるのに!!!」

隊「いてこましてる姿が目に浮かぶっ!!!!
  そういう男性も、
  彼女から一発かまされたことで、気づけたらいいのにな・・・!!!」

私「そうです!!
  それで気づける男性なら、まだ全然見込みもあるし、骨もあります!!
  女性にも、
  男性に一発いてこませる力!
  気づかせる力も必要なんじゃないかと思うのです!!!
  まだ偉そうに言える立場ではないんですが!!」

隊「いや、よい!!!
  過程を通っている貴様だから言えることもあるとワシは思う!!!
  なんでもかんでも100点取れてる人だけが偉そうに言っていい、というのではない!!
  60点でも50点でも、今、それを通して気づけていることを、
  どんどん発表していいとワシは思う!!!」

私「ありがとうございます!!!
  こんなことを大っぴらに言うのは多少恥ずかしさもありますし、
  私が言わなくても、他で聞くだろう、と思うことでもあるんですが!
  割と数年前まで、
  男性陣のふがいない面ばかり見つけてしまう自分がいましたから!
  もしそれでも乗り越えたければ、
  丁寧なペチコーンペチコーンのくり返えしも必要だったはず!
  そしてペチコーンをしないまま、
  男性陣のふがいなさばかりに目がいっていたのは、
  それは、何を隠そう、自分の内面がそう見えさせていただけなんです!!」

隊「そうだ!!!本当によくそれに気がつけた!!
  自分の持つフィルターがそう見せてしまうんだ!
  でもそのフィルターが変われば、世界も変わる!!
  それを貴様は体験している最中なんだな!!!」

私「そうなんです!!!
  まるで180度違うように!!!
  いやあ、面白い、実に面白い!!
  まだ種明かしできるほど経験を積んでいませんので、
  ある程度、実験検証ができたら、また聞いてくれますか?!」

隊「うむ!!!
  楽しみにしているぞ!!!」



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男性vs女性、という対比や対立で物事を語るなんて本当にもったいなくて。
男性女性がそれぞれの持ち味を生かして、タッグを組んで、
チーム力を発揮すると、
本当にいいなあ〜と思う毎日で。
なんにでも。

熱と共に、ポロポロと奥深くに潜んでいた膿が出て行くクリスマス。
こういう時は極力食べずに、
水分補給&睡眠&半身浴(or湯たんぽ)で過ごすに限るんですが、
クリスマスケーキくらいは許してもらって、さっきホワイトチョコのケーキを食べました。
美味しかったなあ♡
心も体も綺麗さっぱり、良いクリスマスです。笑



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  1. 2016/12/24(土) 20:42:55|
  2. 隊長との日々
  3. | コメント:0

隊長!特別観測しているものはないのですが!

2016年12月21日


隊「おい!貴様!!!
  また随分と長い間放置してくれよったな!!!!」

私「はっ!隊長!
  おひさしぶりでございます!」

隊「おひさしぶりすぎる!!
  7月半ばにアボガドの種ちゃんの発芽風景を観測して以来、
  貴様は一体なにをやってたのだ!!!」


 解説しよう。
 隊長とは、
 植物や動物など、何か観測したいものができたときに突然現れ、
 しばらく私の定点観測を仕切ろうとする
 熱苦しく、かつ、やや毒舌、しかしドMでもあるお方のことである。
 7月半ばから半年程ぶりのご登場。
 久しぶりとなるとただでさえめんどくさいものが更に輪をかけてめんどくさくなる傾向が・・
 



隊「めんどくさいか!!!
  ワシが出てくるのがそんなにめんどいか!!!」

私「おっと、また私の心の声が漏れていましたか!」

隊「漏れ漏れだ!!
  そして否定もせんのか!!!」

私「否定してほしいんですか?!」

隊「いや、いい!!結構心地よい!!」

私「(心地いいんだ。やっぱりMだ。)
  久しぶりにご登場とは一体今回はどうされたんですか、隊長!」

隊「前回の時に、
  定点観測のしすぎで危うく陥る罠の件をやりとりしたな、覚えているか?!」

私「ああ、観測するあまりに、
  まだかまだか、と逆に焦りが生じるという話ですね!」

隊「そうだ!!
  あれは素晴らしい考察だった!!
  そして、貴様はそれ以来、まだかまだかと焦るような観測はやめて、
  今に至っている!!」

私「おっしゃる通りです、隊長!!
  だいぶ楽チンです!!!」

隊「その貴様の良い感じのおかげで、
  ワシが全く登場する機会がなくなっているのに、
  貴様は気づいているか!!!」

私「え?!そうなんですか?隊長!!」

隊「ワシは貴様の不甲斐なさを正しにやってきているようなものではなかったではないか!!」

私「まったく気づいておりませんでした!!!」

隊「気づいてなかっただと??!!」

私「ただ隊長は、観測がしたいばかりだと思っておりました!!」

隊「今のは嘘だな!
  そして、気づいていなかった、というのも大嘘だ!!!
  貴様、わかっていながら、今、嘘を言ったな!!!」

私「・・はっ、そうです!嘘です・・!
  白状すると、わかっていました!
  でも本心を隠して、少しとぼけた言い方をしてしまいました・・!!
  やっぱり隊長にはごまかしが効きませんね、わかっていたのにすみません!」

隊「素直でよろしい!!!
  つまり、貴様は、そうやって本心を隠してごまかす癖がまだ残っている!!!」

私「はい、自覚しております!!
  なにを怖がっているんでしょうか、私は!
  なんで本心をとっさに隠してしまうのか!!
  本当は、隊長とのやりとりは非常に楽しいですし、
  多少毒づかれてもそれが心地よく、
  観測なくともホントはいつでも出てきてほしい、
  別に正そうとしなくても、アホなやりとりをずっとし続けていたい!
  と願っている自分がいます!!!」

隊「そうだ!!もっと言ってくれ!!!!」

私「え?!」

隊「いや、まあそうだ、それが貴様の本心だというものをどんどん出してしまえ!!
  どうだ、気持ち良いだろう?!」

私「半強制的に吐き出された感はありますが!!!
  ああ、でも、これで隊長はいつでも出てきてしまう・・・。」

隊「なぜ瞬時に後悔しているのだ!!!
  おかしいではないか!!!」

私「いえ、でも確かにそうなんです。
  ごまかし、隠し、一体今までなにを守ろうとしてきたんでしょうか!
  阿呆らしい!!!」

隊「おっといいぞ、もっと言え!」

私「気づいているのに気づいていないふりをする!
  感じているのに感じていないふりをする!
  どれだけ自分の感覚をごまかしてきたか!」

隊「そうだそうだ!!!」

私「過去こんなことがあったから、これからもきっとそうだとかバカらしい!!
  そんなものは柄じゃないとか、どうでもいいわ!
  いつまでグダグダ言ってんだ!自分!」

隊「いいぞ!!もっとやれっ!!!!」

私「感じているのに、
  そうじゃなかったら失礼だからそうは思わないでおこうだとかなんとか!!
  でもどうだ!!
  実際最初に感じたことが、その通りだったってことばっかりじゃないか!!
  何回同じことを自分はアホみたいに繰り返すんだ!!
  アホなのか?!自分はアホなのか?!!
  そうだ!アホなんだ!!アホだとも!!アホなんだろうともさ!!」

隊「いや、何もそこまで自分を責めなくても・・(焦)
  まあ、もうそこまでにしておけ!
  上っ面の自分と本音の自分の差がなくなっていけばそれでいいんだ!!!」

私「差がなくなっていけばいい?!」

隊「そうだ!!
  いつでもどこでも素な状態でいればいいんだ!」

私「本当にその通りです、隊長!!」

隊「素と言えば赤ちゃんだ!!
  そうだ、今から貴様、赤ちゃんに戻れ!!!」

私「どんな命令なんですか!!!」
  

いえ、でも一理あるんですよねえ・・・赤ちゃん還り。笑
赤ちゃんのように、
素直に笑い、素直に泣き、怒る。
どれもこれも尊い感情。
一旦これを自分で受け止めてこそ、自分の基礎が固まる。
自分の機嫌が自分で取れるような人になるには、この段階がとても大事。

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ふっと思ったんですけどねえ・・・、
赤ちゃんって、
オムツ変えてもおっぱい飲んでも、なにしても泣く時ってありますでしょ。
あれって、
「慣れない重力」ってもんに違和感を感じて泣いているんじゃないか、と思ったんですよねえ。

o-16ehonumareruhi1221.jpg
(自作絵本「生まれる日」の一ページ)


魂の間は、ずっと宇宙で浮いてたんですもんね。
お母さんのお腹の中にいる時だって羊水の中で浮かんでいた。
だったら、生まれた途端、
いきなり地球のグワーンって下に引っ張られる重力なんてものを感じたら、
そりゃかなりしんどいですよねえ・・・。

抱っこしたら泣き止んで、床に置いたら泣き始める。
無理のないことなんだろうなあ・・・
うちの娘たちが赤ちゃんの時にそう思えていたら、
もっと気楽に子育てできてたかもなあ、
なーんて思って、つい最近、長女にそれを話したら、
床に置いた途端泣いていた長女はだいぶ
「なるほどなあ!!!」
と納得していました。

素直で可愛い、この子のためになんでもしてあげたいと思える存在。
でも、それって別に我が子だけじゃなくて、

私たちも、大人になった自分たちも、
みんな、宇宙からしたら、そんな存在なんだそうですよ。
「そのままでいい、なんでもしてあげたい愛おしい存在。」

宇宙は「YES」しか言いませんから、
「私はダメだ」と思ったら、「そうかそうかダメが好きなんだね。」って、
自分はダメだと見せてくれる事柄をプレゼントしてくれるんですって。
うわお、です。

「私はできる。」と思ったら、「そうそう、できるのよ。」と、
できる事柄をプレゼントしてくれる。

宇宙は「YES」だけ。
とことんシンプルなんですねえ、うんうん。


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  1. 2016/12/21(水) 11:36:10|
  2. 隊長との日々
  3. | コメント:0

隊長!観測なんてのは時として‥

2016年7月19日


隊「おい、貴様!!
  ワシは知っているぞ!
  貴様がすでに観測を始めていることを!
  なのに、なぜ!貴様はワシを呼ばない!!」

私「はっ!隊長!
  お久しぶり大根でございます!」←え


 解説しよう。
 隊長とは、
 植物や動物など、何か観測したいものができたときに突然現れ、
 しばらく私の定点観測を仕切ろうとする
 熱苦しく、かつ、やや毒舌、また最近ドMが発覚したお方のことである‥。
 少し前から定点観測時以外にも現れ始め、
 隊員の私としては、観測の時以外はどうかご勘弁を・・と先日まで思っていたのですが・・。
 



隊「お、なんだ!!?
  ”観測時以外はどうかご勘弁をと先日まで思っていたのですが、てんてんてん”
  って、そのあとなんだ!!
  言ってみろ!!!」

私「おっと、私の心の声が漏れている・・。」

隊「漏れてるもなにも、まる聞こえだ!!」

私「声に出ちゃってましたか。失敬失敬。」

隊「わ、わざとらしい!!
  まあ、それはいいとして、
  貴様が最近、定点観測をしているものを、
  ほれ、見せてみたまえ!!
  いつものように、
  どーーーーーん、言って、見せてみたまえ!!!!」

私「ふん。
  たいして、見たいとも思ってないくせに。」

隊「わー、なにそのー、ツンツンした言い方ー♡
  もっと言って♡もっと言って♡」

私「言ってと言われたら、言いたくなくなるのが人の常・・。」

隊「いいから♡いいからー♡
  ほらほら、見せてごらんなさいよっ♡」

私「はい、ほれ、どーーん。」←棒読み


IMG_7806.jpg


隊「ん?ん?
  なにこれ?
  どれを見せたいんだ?」

私「隊長の目は節穴ですか。」

隊「はい、節穴ですっ♡」←認めた

私「真ん中にあるでしょうがーー。」

隊「写真がへたっぴすぎて、わかりません♡」

私「真ん中だって言ってんだ。」

隊「真ん中のひょろっとした子ですか?」

私「そうです、そのひょろっとしたのです。
  アボガドの種を水につけたら、こうなるやつですよ。
  前も、何個もやってたの見てたでしょ。」

(そう、前もアボガド食べる度に種とって、
 何個も何個もアホみたいに水栽培して、
 土に植え替えた途端、なめくじちゃんに食べられちゃって、
 いっつもダメになってたの、くすん。←ぶりっ子やめ・・・)



隊「え?
  もうだいぶ、芽が伸びちゃってるじゃないですか。」

私「そうですね。伸びてますねえ。」

隊「え?
  最初、芽の出始めの写真とかあるんでしょ?」

私「ないです。」

隊「え?
  観測って、そういう時から始めますよね。」

私「そうですね。」

隊「写真・・ないんですか?」

私「ないです。」

隊「なぜ撮らなかったんですか?」

私「さあ。
  気がついたら、ここまで伸びちゃってたんですもん。」

隊「伸びちゃってたんですもん、じゃあないでしょうよ!
  あの、発芽した瞬間の喜びが観測の醍醐味でしょうがよ!!」

私「お言葉ですが、隊長、
  発芽する瞬間を確かめる、確認することも確かにそりゃ喜びの一つでしょう。
  しかし!
  それをあまりに待ち望みすぎて、
  まだかまだかと待って待って、待ち焦がれて、
  待ちきれない間というものは、たいてい、
  まだなのか、という余計な焦りが生まれ、
  やっぱりダメなのかな、という諦めもチラホラ湧いてくる!
  そんな心の状態は健全ですか!?
  そこまで発芽に全てを賭けちゃっていいんですか!?」

隊「あれ、なんだか説教くさくなってきたぞ・・。」

私「発芽するかしないか、まだかまだか、
  と本当にそれだけしか考えることないんですか?!
  もっと他に日々集中することがあるでしょうが!!」

隊「あれ? ワシ、怒られてるの?」

私「種は準備した。水もやった。
  あとは毎日、目の前のことに集中する。毎日を楽しむ。
  そしたら、いつの間にか発芽していた。
  わーー、嬉しい!
  それでいいんじゃないのか?!!!え???!!!」

隊「それはそうです。」←あっさり

私「芽が出ない原因をあーでもないこーでもない、と・・・
  出ないなら出ないでいいじゃないか!!!
  出るときには出るんだ!!
  出ないときは出ない!!」

隊「全くです・・・・。」

私「なのに懲りずにずっと、
  いつまでもあーだこーだとマイナス要因だけで考える!
  ほんとにもう、暇か!!!暇なのか!!!!」

隊「いえ、あ、はい、暇・・・なのかもしれません。」←これまたあっさり
  
私「こっちは暇じゃないんだ!!!!」

隊「そ、そうですよね・・。ええ、そりゃそうですとも。」

私「少しくらい発芽の瞬間を見逃したからって、
  全ての幸せが逃げていくわけじゃあるまいし!!!」

隊「ご、ごもっともです。」

私「ええい、わかったならもうよいわ。下がれぃっ、下がれーーい!」

隊「一体なんのキャラになったんだ。」

私「おっと、寸劇はもうしないと思っていたのに、やってしまった・・。」

隊「貴様が寸劇を止められるはずがないでしょ、ん?」

私「さすが、隊長。お見通しですなあ。」


隊「しかし、貴様の言う通りだ。
  観測なんてものは、時として、邪魔になることもある。
  感覚を研ぎ澄ませておけば、観測なんてそれほど要らない時もある。
  よし!!わかった!!!
  もう貴様の好きなように、自由に、
  撮りたい時だけ撮れ!!
  ということで、
  ワシもこれからは観測に一切関係なく、
  出てきたい時に出てきてやる!!」

私「おっと、しまった!!!
  こっちが手綱を握ったつもりが、
  隊長の思うツボになってしまった!!!」

隊「イッツ、フリーダム!!オー、フリーダーッンム!!!」←古いよ


まあ、いいか。(いいのか)
もう私も隠すことないなーって自由な気分になってたし、
隊長だって、そうだろうな、不思議じゃない。



  
  1. 2016/07/19(火) 13:46:58|
  2. 隊長との日々
  3. | コメント:0

「隊長!演じ続けるのは‥!」

2016年4月20日


昨日久しぶりに虹の花食堂さんに行きました。

山の高台、
自分の目線より下で飛び回っているトンビ。(たぶん、トンビ。適当)

そんな心地いいロケーションでいただく身土不二を元にしたお食事の数々‥。

IMG_7251.jpg

ほら、どうですか。
見る時間、間違えて、お腹ペッコペコな時に見たら大変ですよ。
もうこれ、美味しいに決まってるでしょう、そうでしょう。
ふははは、わたしは、昨日、これを食べたんだー、
どうだ、いいだろう、ふはははは(腹立つ)。


隊「貴様!!
  心なしか、だんだん言い方や性格がわたしに近づいてきている気がするが、
  気のせいか!!!」

私「はっ!!隊長!!
  隊長に似てきましたか??
  でも今日は『君!』ではなく『貴様!』と呼んでくださいましたね!!
  なんだかワタクシ、安心いたしました!!」


 解説しよう。
 隊長とは、
 植物や動物など、何か観測したいものができたときに突然現れ、
 しばらく私の定点観測を仕切ろうとする熱苦しく、かつ、やや毒舌なお方のことである‥
 ‥‥なはずなんですが、最近ちょっと様子がおかしく、
 定点観測をしていない時にもちょこちょこ現れ出した挙句、
 つい先日、わたしがオオデマリちゃんを白いアジサイだと勘違いし続けていた事を発端とし、
 観測とは一切関係のない話までするようになりました。
 ワタクシ隊員は、しばらくまだ隊長と馬鹿をやっていたいので、
 定点観測が時々、おかしな茶番劇になるとは思いますが、
 どうぞ長い目で見てやっていただけますと、これ幸いでございます‥。
 



隊「貴様!!
  安心いたしました!とかなんとか言いながら、
  わたしの気分を乗せようとしているのが、丸わかりだぞ!!」

私「はっ!!しかし隊長!!
  先日も言いましたよね、
  わたくし、まだ隊長と、ずっとずっと馬鹿をやっていたいのです‥!」

隊「わたしと、ずっとずっと馬鹿をやっていたい‥!?」

私「そうです!!
  だから隊長にはずっとずっと、
  『隊長』でい続けていてほしい‥‥!!」

隊「‥‥貴様の気持ちはわかったが、
  なら、聞くが、わたしの気持ちはどうなる?」

私「隊長の気持ち?
  (なんだ、この、流れ‥。汗)」

隊「わたしは、確かに隊長ではあるが、
  隊長隊長と呼ばれ続けて確かに隊長なんじゃないかと思い始めてもいたけども、
  そう、隊長なのかもしれないが、やっぱりなんというか、
  隊長なんかじゃないんじゃないかって気もしてる。」

私「なにそれ。」

隊「隊長隊長って呼ばれ続けて、うっかりその気になってたけど、
  (ブルブル首を振る)ううん、違う違う、本当はそうじゃな‥‥」

私「ストーーーーーーップ!!!!隊長!!!」

隊「いけませんか、これ以上言うの、いけませんか!!??」

私「いけません!!!」←きっぱり

隊「なぜですか??!!」

私「時期が早すぎるからです!!」

隊「意味がわかりません!!」

私「この世界には、何事も、順序立てて経ていくもの、というのがあるんです!
  その時々、その相手相手、その都度その都度、状況に応じての、
  過程の積み重ね方があるんです!
  それらを無視して、いきなり真実を突きつけられても、
  人間のおおかたは戸惑うもんなんです!!」

隊「ううむ、わかるようで、うーむ、めんどくさいもんなんだな。
  ここは一旦、貴様の言うとおりにするとする!
  おや、なんだか立場が逆転しているぞ‥!!」

私「そんな時があってもいいでしょうよ、ええ?!」

隊「こ、こわい。なんだかコワくなってるー!!」

私「猫かぶるな、と言ったのは隊長でしょうよ、ええ?」

隊「はい、そうでした。」←素直

私「言っときますけど、
  こっちはもっと素を出したっていいんですよ、ええ?」←絡み方よ

隊「じゃあ、こっちも言わせてもらいますけどー。」

私「なによー。」

隊「そっちのツンデレの方が、わし好きだわー、萌えるわー。」

私「はあ?」

隊「もっと言ってー。もっとキツ目で言ってー♡」

私「ツンはあるけど、デレは出ねーかもよぉ?!」←楽しんでる

隊「わー♡ デレ、出ないのーー?!
  ツンツンだけなのーーーー??♡」

私「おかしい!!こんなはずでは!!
  隊長のキャラが崩壊している!!!」

隊「ふはははは!!どうだ!!!戸惑ったか!!!!」

私「隊長ーーー!!!なに今の?!
  茶番??また茶番なの?!」

隊「なんの役を演じたって、わたしはわたしだ!!
  でも世の中にはな、
  自ら『母親』だー、『妻』だー、『夫』だーと、
  そういう役柄を演じたい輩が大勢いるわ。
  それで、勝手に演じて、勝手に大変ぶってんだ!!」

私「こらー!!また問題発言を!!!」

隊「でも貴様、わかるだろう?!」

私「ああ‥‥、昔、友達が言ってた言葉にすごい違和感を感じたの、
  それなんですよね。」

隊「そう、その時のだ。
  というか、何回も言ってたな、そいつは。」←言葉言葉‥

私「はい。
  『母として、妻として、◯◯(肩書き)として生きてくって大変やん?』って、
  その子が何回も言ってて、
  実は内心その度に‥、
  
  なんだそれ。

  って、ずっとひっかかってました。」

隊「自分から『母として、妻として、◯◯(肩書き)として』って、
  そんな役割をわざわざなぜ演じようとするのか、わからん。
  そういうことだな。」

私「そうなんです‥。
  確かに私も、社会的には、母ですし、妻ではないけど、職業もあって、
  でも、その友達に、
  まるでそう思うのが当然かのように、
  私の感じ方まで決めつけられた言い方をされたのが、
  ずっと気持ち悪くて‥。」

隊「貴様は、あんまり意識ないもんな。母とか、妻とかな。」

私「ないです‥。
  無自覚だ、と私の両親からはいつも怒られてます‥。」

隊「そんなものは放っておけ。
  それで『素』になりやすいんだから、それでいいんだ。
  『素』でいることが、何より大事だ。」

私「はい、ありがとうございます。
  隊長にそう言ってもらえてて、それで私もずっと気楽な気持ちでいれました。」

隊「そういうことを言いたがる人ほど、
  自分の無理に気がつかないもんなんだ。
  肩書きや、その立場で、い続けることにがんばりすぎる。
  ますます素の自分から離れていけばいくほど、苦しいのに、だ。
  そこに気がついてくれればいいんだけどな‥。」

私「そうですね、隊長。
  そういえば、
  さっき隊長、『もっとキツ目で言って〜♡』ってやってた時、
  隊長も苦しかったですか?」

隊「いいや。まったく苦しくなかった。」←きっぱり

私「ええ?!」

隊「むしろ、心は喜びに満ち溢れていた!!!」

私「えーーーーーー?!!!」

隊「もっと言ってくれ!!
  きついの、もっと言ってくれーーー♡」

私「まじですかーーーーー!!!」←内心嬉しい。


いよいよカオスな茶番劇よ‥。

  1. 2016/04/20(水) 22:49:56|
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「隊長!まみれてます!!」

2016年4月15日


昨夜の熊本の地震、
たまたま友人とツイートしてて、
流れてきた「震度7」という文字を見た瞬間、凍りつきました。

まだ大きな余震が続いているのでしょうか。
九州地方の皆さまが、少しでも早く、
安心して過ごせる日が来るよう、心から祈ります。

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ところで、
今日、身体のメンテナンスのつもりで整体に行ってみました。

わたしは女性にしては、かなり身長が高い方で、
中高生の時から、背を低く低く見せたくて、猫背になっていました。
もうこの年なんだから、
堂々と、背筋を伸ばしたらいいのに、
なかなかその癖は治りません。

でも、最近、意識して背筋を伸ばそうとしても、
本来どこまで背筋を伸ばしたらいいのか、すら、わからなくなってたんです。
極端な話、のけぞりすぎたりするんです。

普段の姿勢も気持ち悪いままなので、ここはひとつ、
本来の正しい姿勢というものがどういうものなのか体感したくて、
ちょっと遠出でしたけど、
良さそうだなと感じた整体に行ってみたんです。

Beforeの姿勢での写真撮影です。
それを見て、がっくりしました。
思った以上に身体が前かがみ、首が前に倒れてて、まるで亀さんです。(亀さんに失礼だよっ)
それだけ姿勢や骨盤がゆがんでいるんだ、と教えていただきました。

一回、やわらかな施術をしてもらっただけなんですが、
Afterの写真撮影。
立っているだけで、さっきと違う!とすでにわかります。
もちろん、写真に写った姿も、まっすぐな姿勢になっていて。。

本来の姿勢ってこういうことだったんだ!と思い知りました。

Beforeの姿勢が、ちょっとどんなだったか思い出せないくらい‥、
Afterの今は、
地面に着いた足の裏から、何かが背骨を通り抜け、
登り、
頭頂まで一直線に駆け上る。
そんなイメージを初めて持てた感じなんです。

心なしか呼吸もしやすくて。

とても心地いい、身体の中心部をスコーンと抜けて駆け上っていく、
そんな心地よさでした。

とはいえ、明日明後日‥だんだん元どおりになるんですって。
だからしばらくは数回通ってみます。
本来の姿勢を、自分の脳にインプットするために。

隊長、わたし、長年染み付いているものを手放して、
身体も心も、
本当に、そろそろ本来のものに戻りたいです。


隊「うむ!!良いと思う!!!
  めっちゃ良いと思う!!!」

私「あれ、本当に最近の隊長は、
  前みたいに、
  『うむ!!馬鹿者!!遅すぎるわ!!』とかキツい言い方をしないのですね!!」

隊「言って欲しいか!!!」

私「うーん、言って欲しいか欲しくないか、あんまりどっちでもいいような。」

隊「どっちでもいいのか!!!」

私「優しすぎるのも、ちょっと拍子抜けする、といいますか‥。」

隊「Mだな!!!」

私「いえ、最近、そうでもないんじゃないかな、と思ってます。」

隊「うむ!それはそうだな!!
  完全なMでは、ないな!!!」

私「‥‥(そのストレートな言い方なんとかならんのか、と思いつつ)
  わかりますか、隊長。
  私の、裏に潜む‥‥」

隊「裏に潜む刀、だな!!!
  いつ、サヤから抜いてもおかしくない刀を持っている!!!」

私「恐ろしい表現はやめてください!
  銃刀◯違反で逮捕されたら隊長の責任ですよ!!」

隊「だからこそ、ソフトに見せようとしていることもお見通しだ!!!」

私「そこまで暴露しなくても‥!!
  いろんな方々が読んで下さってるのかもしれないんですから‥!!」

隊「いろんな方々だって一緒だろ!?
  みーんな、猫かぶってんだろ!?」

私「またそんな暴言を!!!
  そんなことない人だっていますよ!!」

隊「でも、それで隠すのか!?
  いろんな人の目を気にして、猫かぶったままでいるのか!!!
  いたいのか!!??」

私「いえ、もう、猫かぶっていたくないです‥。
  隠すつもりもないです‥。」

隊「だろ?!!
  なら、いいじゃないか!!!」

私「そうなんですけどぉ‥、なんて言うのかな〜、
  一応、私も女性でありますから‥、
  あまり、この人怖いって思われても怖い‥、
  と言いますかぁ‥‥。」

隊「もう遅すぎるわ!!!!」

私「あ、出た!
  隊長の『もう遅すぎるわ!!』やっと出たーーーっ!!!」←大喜び

隊「(華麗にスルー)
  話を変えるが、
  今回の姿勢の話な、
  せっかく本来の心地いい状態になれたのに、また悪い姿勢に元どおりって話。
  あれ、潜在意識とエゴについての話、でもあるな。」

私「ああ、それ、私も思いました。」

隊「心地良い状態が、潜在意識に眠る本来の自分。
  悪い姿勢が、この世界、
  いや、社会で過ごすうちに身につけるエゴまみれの自分、だな。」

私「悪い姿勢(エゴ)の方が長すぎて、そっちが『本当だ』って勘違いしちゃう、
  ってことですよね。」

隊「細かく挙げてったらキリないが、
  下手な競争心、他人との比較。
  自分が上に立っていないと我慢ならん状態。
  不安や恐れを煽る言動、情報。
  片方だけを「正しい」と論じて、正義感を振りかざすこと。
  外側の世界ばかりを埋めようとすること。
  外側の世界が満たされたら幸せになれる、という大きな勘違い。
  不安しか持っていないから、心配ばかりする。
  それを愛だと思っている。
  違う。
  心配しすぎる、のは、一種の呪いだ。
  相手の力を信じてないから心配するんだ。
  心配すればするほど、相手の力を奪っている。
  相手から力を奪う呪いだ。そのことにまったく気づいていない。
  そしてひどくなれば、
  「心配してあげてる自分」をいい人に見立てようとして、
  相手に依存させる。
  相手に頼られている自分に価値がある、と。
  これ、ぜーんぶ、エゴ、な。
  もっと、あるぞ。言おうか。」

私「いえ、もう、その辺でいいんじゃないでしょうか‥!!」←大慌て

隊「でもエゴは、
  どんな人だって、誰だって持っているものだし、
  ただ悪者扱いしなくってもいいんだ。
  エゴは、
  その長年培った状態の方が安全だぞー、って、
  こっちの方が安心なんだぞーって、
  その本人らを守ろうとしているだけだから。
  エゴのない状態が、怖くて怖くて仕方ないだけなんだ。
  それで、
  エゴを手放そうとする意識を持たれたら、
  「離さないで〜、離さないで〜。」って、
  あらゆる手を使って、また元どおりのエゴまみれの状態に導こうとする、
  それだけ、だからな。」

私「だから、
  あ、わたし、今、エゴまみれ。
  ってただ、淡々と気づくだけでいいんでしたっけ。」

隊「そのとおりだ!!
  まずは、そこに気づくだけでいいんだ!!
  はい!!
  リピートアフタミーッ!!
  『あ、今、自分、エゴまみれ!!!』」

私「『あ、今、自分、エゴまみれ!!!』」←従順

隊「オーイヤーー!!
  ワンモワターイム!!!
  『あ、今、自分、エゴまみれ!!!』」

私「『あ、今、自分、エゴまっ!!』‥‥もういいでしょ!!」

隊「で、だ!!!
  そのあとに、
  『エゴちゃん、守ってくれようとしてありがとう!!!でももう、いらん!!!』
  はい!!
  リピートアフタミーッ!!」

私「もう、いらん!!!」←そこだけ

隊「なんか私のことが、いらん!!
  って言われたみたいで、
  ちょっと寂しくなったじゃないかぁ‥。」←涙目

私「エゴまみれの自分は、
  『本当の自分』じゃない、ってことさえ伝わればいいんだから!
  それに、長年培ったものの方が、安心してしまう、
  っていうのは、なんとなく、わかりますし‥。」

隊「それも、エゴの罠、なー。」

私「うん、そうですねー‥。

  ‥‥隊長、なんだかこのやりとり、まだ慣れません、わたし。
  もっとなんか、
  隊長!!
  なんだ!!
  観測写真が撮れました!
  どれ!見せてみよ!
  はい、どーーーーーん!!!
  ‥とか言って、隊長といつまでもいつまでも馬鹿をやってたかったです‥。」

隊「馬鹿をやってたいのか、君は、わたしと。」

私「はい、馬鹿をやってたいです。わたしは、あなたと。」←リピートしなくても

隊「それも、昔に元どおりの、エゴの罠、なーー。」

私「いや、それは違うと思う‥。」


はい、ちんぷんかんぷんかもしれないんですが、
強引にまたちょこちょこ茶番劇を続けまーす。ごめんなさいね。えへ。



  1. 2016/04/15(金) 23:13:08|
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