佳矢乃のキノミキノママ日記

2010年11月6日  ウワサの検証


たまにふとした冗談というか、思いつきで喋る癖がある自分は、
これまでも、思いつくまま、
夜、子供たちを早く寝かしつけたいからと言って、
自分はゴーオ○ジャー水色(テレビには登場しないカラーリング)だから、
怪人たちと戦わないと行けないから、早く寝ろ、と無茶なことを言ったり、
自分の友達数人を巻き込んでまで、
Aちゃんはゴーオンオレンジ、Bちゃんはゴーオンネイビー、
みんなゴーオンジャーで、アナタたちが早く寝ないと怪人たちが出て来て大変なんだ、
みんながアナタたちの為に協力して戦ってくれてるんだ、と
嘘っぱちを言い続け、
それでも寝ない子供たちに、
仕事で付いた服の赤い絵具を見せて、
ほれ、お母さん、怪人にやられて血まみれになったと脅し、強引に寝かしつけたり、
(すべて過去の日記で恥をさらして参りました、笑)
数々の無責任な発言を繰り返しておりましたが、
ついに、9歳の長女までが、
このバカな母の影響を受け、
昨夜、こんな発言をしてきました。

娘「お母さん、
  ちっこいおっさんって知ってる?」
私「ちっこい、おっさん。
  ‥‥アリ○ッティみたいな人たちのことですか。」
娘「そうそう。」
私「え、それがどうしたの。」

娘「おるねんで。ほんまに。
  ちっこいおっさんが。」

‥‥‥‥。

皆様方に引き潮のごとく思いっきり引かれる事を承知で、正直に言うと、
実はわたくし、ちっこいおっさん、信じております。(え?!)
いるだろう、と踏んでおります。(踏むな)
自分は見た事ないけど、そういう力はないけど、
そりゃ、おっても不思議はないやろう、と、おったら面白いやんとか、
実はずっと思ってたりします。
あ、引きましたか。今。

でも私は、娘のこの発言の真意を知りたくて、
ちょっとカマをかけました。

私「なんで、おるって思うねん。
  どこでそんなん聞いたん。
  自分、見たの?」

娘「ううん。まだ見た事はないねんけど、
  学校でウワサになってんねん。」

私「ほんま?」

娘「うん、そのちっこいおっさんはどういう格好をしてるかと言うとなー、」

ここからは、
娘の意気揚々と話してくれた「ちっこいおっさん」の様子をそのまんま記します。

娘「身長はなー、だいたい5センチくらいでな、
  緑色のコート着て、緑色のズボン履いて、黄色い帽子をかぶってるねん。」

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私「‥‥‥‥‥(↑頭の中に、こんなものが登場。しかしちょっと抵抗してみる母。)
  それ、ただのバッタちゃうの。
  全身緑や、バッタや。」

娘「ちゃうねんって!
  ほんまに、おんねんって。
  でなー、
  そのコートの下に、黄金のハラマキを着てんねん。」

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私「お、黄金の‥‥。(ちょっと恥ずかしがるおっさんを想像する母。しかし、やっぱりまだ抵抗する母。)
  黄金のハラマキ、て、やっぱりそれバッタやん。
  バッタもお腹、そんな色のシマシマやん。」←それもどうかと。

娘、「ちゃうねんって。
   ちょっと最後まで聞いてって。
   で、そのおっさん、たまに黄金色をしたオ○ラをするねんけど、
   そのオ○ラを嗅いだら、幸せになれるねんて!」

o-skech101105c.jpg


私「そんなん、お母さんも嗅いでみたいわ、一回。」

娘「やろーー?
  思うよなあ。」

なぜだろう。
なぜ親子で、
結局「その黄金オ○ラを嗅いでみたい。」ことで、
話が落ち着いてしまったんだろう‥‥。
そして、おっさんのイラストまで描いて、
ある程度時間かけてここまで書いておいて、
結局そんなシモネタで今回の日記を終えようとすることに、
いいのか、それでいいのか‥と、若干(いえ、かなり)後悔し始めている自分なのであった‥‥。

  1. 2010/11/06(土) 11:20:41|
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