佳矢乃のキノミキノママ日記

クウガ論文を再開する前に一言

2016年8月15日


(↑タイトルはデジャブ?何回も言うてるよね。笑)


昨日見つけたある方のツイート。

あるお寺さんからいただいたカレンダーの今月の言葉。
「最も恐ろしい武器は
 握りしめた『正義』かもしれない。」

リツイートしたのですが、
それを今朝、ある方がまたリツイートしてくれました。

クウガに大きく関わってらっしゃった方です。
そういう気持ちを大事にされている方なんだな・・と改めて。

クウガは、そういう仮面ライダーだから、私は好きなんだなあ、と改めて。

「正義」という言葉は危ういですね・・。
使う側の心根が本当に問われるといいますか。
一番怖いのは「正義」を理由に、
自分のやっていることが見えなくなることなんじゃないのかな、とも感じます。
クウガは、最後の最後まで、
心を失うかもしれない恐れがあるのに、
そんな自分にも向き合っていった人で・・。(熱くなってきたよ。誰か止めてください)

そう思う、今日という日。


昨日、ある動画が公開されて2時間ほど見ていました。
日本の歴史、戦争に関わること、
それ以前の新大陸発見時に行われてきた真実、
歴史では決して語られなかった、闇に葬られてきた
「新大陸発見」という大義名分で行われてきた悲劇から、
日本の戦争という一連の流れの動画です。

日本人はそもそも心根を大事にしてきた人々だったんだよね、ってことが、
もっと多くの人に伝わるのかな、という希望もありつつ、

でも、最後ちょっとだけ、
それはそれ、これはこれ、と分けないと、
向かう方向は逆のようだけど、同じことになりかねないよ、と思えるような、
必要以上に感情とそことを結び付けようとする一種の煽りには少しだけ辟易・・。
本音すみません。

感情は大事、心も大事、
だけど、それは自分の中で味わいきるもので、
誰かに対して不用意にぶつけるものでもないし、
それを理由にしたり、大義名分にしたりして、
誰かを責める武器にするのはやっぱり違うなあ、と私は思ってて。

本当に、地球という星は、いろんな人がいて、
どれだけ心で訴えても、まったく心に入っていかない人もいて、
それはもう仕方のないことなんですけど、

いくら「自分には心がある」と思っていても、
いつ、何時、なにがきっかけで「心を失うこと」になるかもしれない。
そんな危うさがある、ってことをずっと想い続けたい。
それを忘れたら、
きっと盲目に「正義」に走る人もいる。

「正義」を道具にしないように。


IMG_7865.jpg

こうもり怪人ゴウマも、愛すべき怪人だったんですよねえ・・。


IMG_7864.jpg

(紫のタイタンフォームが小5次女がかなりお気に入りらしい。かっこいいんだって。
 ちなみに私は、どれも全部好き。←わかったって。)

クウガ、待ってて。
もうちょっとで論文にとりかかれそうなの。もう少し待ってて。(何回やってんの)

  1. 2016/08/15(月) 10:50:56|
  2. クウガ
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クウガ論文を再開するにあたっての問題点

2016年8月8日


はたと気がついてしまった・・・。
昨年11月11日付の仮面ライダークウガ EPISODE12「恩師」回で、
私のクウガ記録が中断している・・・。

始めるとしたら、次のEPISODE13「不審」からだろうけど、
DVD録画したということは、
私はテレビ画面に張り付いて、
ストーリーをせっせとメモして記録しないといけないということだ。(え?)

前のYOU TUBEで動画アップされてた時は、
PCで見ながら、サクサクキーボードを打てて、そりゃ楽だった。
それが、できないのか。

あ、DVDをPCに入れればいいのか。(全く初歩的すぎることでしょうよ)

大丈夫なの?
レコーダーで録画したものをPCに入れても大丈夫なものなの?(機械音痴すぎる)

と思っていたら、仮面ライダークウガファンの皆様が、
なにかしらストーリーを記録されていたりして、
わざわざ私が記録しなくても、皆様が書かれた記録を読んだ方がわかりやすい?
とも思ったり。

(おーい、もうこの人、書く気ないよっ!)


もとい。

書くとしたら、ですよ。
クウガを宇宙や魂の世界の観点らしきところから研究してみるっていうのも面白いかも。
宇宙のすべてをわかっているわけじゃありませんが、
なんとなく、見ながら、
「あ、これもだあ・・。」
「これも、そうだあ・・。」って思ったところ何回も何回もあったんですよねえ。

これ作ってる人、やっぱり知ってはるよなあ‥って長女と何度、顔を見合わせたことか。
どうしよっかなあ〜。
本気で研究論文書いてみよっかな〜。(暇なのか、いえ、暇じゃありません。)


  1. 2016/08/08(月) 20:52:00|
  2. クウガ
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クウガ論文を再開する前に

2016年8月5日


昨夜のア◯トーーク、仮面ライダー芸人だったのですよね。

見ちゃいますよね、ええ、見ちゃいますよ。
好きなものだけに、ふふふっと見ましたですよ。

でもね、
本音を言っていいですか。(止めても言うんでしょ・・)

見ながらグワッと胸が熱くなったのは、
やっぱり仮面ライダークウガのみ・・・。

他ライダー制作陣のみなさま、本当にすみません。(届かない謝罪)
もう私の中では、
仮面ライダー1号も、
仮面ライダーV3も、
あれだけ好きだった仮面ライダーアマゾンも、
あれだけシンパシーを感じていた仮面ライダーストロンガーも、
あれだけ美しいとうっとり見ていた仮面ライダーBLACKですらも、

クウガ以上に、いえ、クウガと同等分の熱すら感じなくなってしまった・・・。
それは決して何かが劣っているからではないのです。
クウガが凄すぎる、
私にとってのクウガが大きすぎる・・・ただそれだけなのです。

平成ライダーもいろいろあるけど、次々出てくるけど、
もうもう、私の中で熱くなれるのは、

Unknown-1.jpeg

仮面ライダークウガ、あなた、ただ一人だけ。

(若干、気持ち悪くなっている・・・)

もとい。笑

アメ◯ーークでも、
クウガについて少しだけ触れられていました。
クウガは変身ポーズあるのはあるけど、大げさなアクションにせず、
あくまでもリアルを追求した作りになった、というコメント。
うん、そうなんだけど・・・全くもって物足りない。
そんなんじゃ全然物足りないんだ!笑

よし、やっぱり論文にまとめてやるっ。

気を取り直して、
先日、CS東映チャンネルの仮面ライダークウガが全話放送終了いたしまして、
実は、その録画したものを、
中3の長女と少5の次女と夜一緒に少しずつ見るのが最近の楽しみになっていました。

2000年のテレビ放映当時、
今中3の長女はちょうど私のお腹の中にいました。
長女は翌年の2001年生まれです。

その長女と今こうして再びクウガを一緒に見て、
クウガのことを語り合えている状況。
わかりますか、わたくしが感じている、この魂が震えるほどの喜びが。(いやいや・・)

長女はもちろんですが、
次女にもしっかり、クウガが伝えたかったことが伝わっている。
時々、五代くんやクウガの言動に深くうなづいている。
一条さん、他の周りの人たちの言動に深く共感している。
このことがなぜこんなにも嬉しいのでしょうか。(いやいや)

ライダーに対して男の子たちの大半が感じているような「熱」とは種類が違うと思う。
変身シーンに高揚感を得たり、敵を倒す爽快感などの、そんな種類の熱ではない。
決して、決して、そうじゃないのです。
違うの・・そうじゃないの・・。(ん?)
五代くんの秘めた心、
決して語らない、その秘めた想いに、
胸が熱くなるの。
そして周りの人々の言動にも心が動いてしょうがないの。(また気色悪くなったよ、この人)

やばい、やばい、もう引き潮のように引かれているのわかっている。笑


あ、そういえば次女が生まれた2005年は仮面ライダー響鬼さんが放送されていました。

IMG_596901.jpg

ちなみに、
響鬼さんの前半は、私はとても好きです。
響鬼本人が自分の意思で決意して仮面ライダーになっている、
というクウガと同じ共通項があります。
実はプロデューサーさんがクウガと同じ方なのです。
でも後半になると展開や雰囲気などが変わりました。
プロデューサーさんが別の方になったのです。
当時いろんな憶測が飛び交っていた記憶があります。
私は後半も最後まで見続けましたし、
どちらが良い悪いではないかもしれませんが、
私個人的には、やはり前半の雰囲気、テーマの方が好みでした。
これはもう、好み。
好み、です。

という、余談はさておいて、


IMG_59642.jpg

仮面ライダークウガのCS放送最終回を見終わって、
もう5日ほど経とうというのに、
こんな具合で持って、私はまだまだ引きずっています。
論文を書くには冷静さが必要なのに、私はまだ冷静になれないのです。
どうしたもんか。(知らないよ)

という、論文を再開する前に少しだけ。
  1. 2016/08/05(金) 22:09:55|
  2. クウガ
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改めて「萌えの宝庫」について

2016年4月6日


先日の京都での夜桜会で、
なぜそんな話題になったのか思い出せないのですが、

わたしはうっかり、

仮面ライダークウガについて熱弁をふるいそうになりました。←え?

するとメンバーのお一人、同年代のF氏が、ですよ、

「どうしたんですか!?
 なんかあったんですか!!」

と。

ええ、そうですよね、そうですよね。
そうなりますよね。

わかっております、わかっておりますとも。
わたくしも、仮にも一応は「女性」なはずですし、←え?
兄弟に男性は一人もいないわけですし、
客観的に判断しても、
仮面ライダーに熱中する要素というものがそんなに無い、はず。

ましてや40超えた年齢で、
いまだに「クウガクウガ」とバカの一つ覚えみたいに言うてるなんて‥、

「なんかあったのか!!」

と思われるのも無理はない‥。

ええ、わかっております、
自分でもおかしいんじゃないか、と。←そうなのか

しかし、
抗えないこの熱情、とでも言いましょうか。
湧き起こってしまう感情、湧き溢れてしまう情熱はどうしたって否定できない。
自分でも「気持ち悪っ」と思いながらも、
抵抗できないくらい惹かれてしまう。

そう、
わたしの魂の中に、クウガの何かと響き合う「何か」がある。 ←言い方よ

その「何か」は、なんなのかわからないけれど、
魂が響いてしまうものがある、このことについては、
もう疑う余地がない。

(小難しく言っていますが、言ってる内容自体はかなり薄っぺらいです。)


もう「クウガ」については十分だ、聞きたくない、
ええ、そうでしょう、そうでしょう。
それについては謝罪会見を開いてもいいくらいだと自分でも思っております。


しかし、個展が終わり、
日中は十分に仕事に邁進し、

夜、寝る前のホッと一息できる時間ができてしまった今‥、
録画撮り溜めしていた分を少しずつ見れるようになってしまった「今」‥‥、

クウガについて語らない理由が見当たらない。←いやいや‥


そして、我が娘がクウガを見て呟いた一言。


「お母さん。クウガは『萌えの宝庫』です。」

と言ってもらった今、
こんなにも心強い後ろ盾を得て、
勇気100倍、こわいもんなし状態のわたくしが、

クウガについて語らない理由が一切ない!! ←いやいや‥


よし、今思っていることを存分に書くぞ。←書くのか‥


IMG_5964_02.jpg
(この画像を今後一体何回貼るつもりなのか‥)


あのですね、
我が娘は、クウガの第2話、炎の中での覚悟を決めたシーンを見ながら、
「萌えの宝庫です。」
と言った後に続けて、
こうも言っていました。

 「今の特撮は、CG技術はすごいんやけど、
  クウガは実際に生で戦っているから、リアル感が半端なくすごいなあ。

  こんなに土埃まみれ、汚れまみれに戦っているライダー、
  他では見たことないわ‥。

  こんなに土埃まみれでやってる、っことに、まず泣ける。

  そして安易に最初から武器に頼らずに、
  しかもCGで最初からピロロローンと武器が出てくる今のと違って、
  クウガって、素手でパンチするねんなあ‥。

  それこそが本当の喧嘩、戦争ってことよなあ‥。
  こっちが本当だって見てて思うわ。
 
  クウガも殴ることで痛がっている。それがほんまやもんな。
  
  え?! 炎!?なにこれ、ほんまに燃えてんの?!
  こんな撮影が昔はできてたん?!すげー。
  俳優さんも燃えてるやん‥。
 
  なにより、五代くんの意思に泣ける。
  自分で決めたってところが泣ける。

  炎の中での変身シーンが神すぎる。
  かっこよすぎて震える。

  そりゃ、お母さん、好きになるわ。仕方ない。」


だそうです‥。
娘よ、ありがとう。母は心の中でむせび泣いております。


そして後々出てくる、実際のバイクアクションについても
「すごいーー!!」と感嘆の声をあげていました。
それくらい今のCGは、
ファンタジーってわかってるから実感が伴わなくて、
驚きも新鮮さもないのかもしれませんね‥。


話がそれましたが、
先日ある方とお話していて、この件について振り返りつつ、
自分でも「あ、もしかして、こういうことなのかもな。」と思ったことがあります。

仮面ライダー、特にクウガはこんなに好きなのに、
ボクシングやプロレスとかは、昔から目を背けたくなるくらい苦手でして。
とくに血まみれになるシーンなんていうのは本当に苦手で苦手でまともに見れない。

それなら、仮面ライダーというのは、
自分の中では決して格闘技として見ているんじゃないんだろうな、と。
加えて、
悪をやっつける、
というところに焦点を合わせて見ているんでもないんだろうな、と。

だって他のライダーも「悪をやっつけている」のにクウガほど熱くなれない‥。
例えて言うと、男の子が、
パンチだキックだ、に夢中になって相手をやっつける快感に酔うような、
そんな感覚を感じている誰かを見ると、
むしろ嫌悪感が湧いてしまう。

だから、クウガが敵にパンチをお見舞いしても、
「この痛みは好きになれない。」と言っている五代雄介の、
そっちの感覚の方に大いに共感してしまうのであって‥、

(でも決して博愛主義者でもないな、という自覚もあります。
 意味のわからない妬みや悪意を向けられると、自分からは仕掛けませんが、
 やっぱりその時はいろんな感情が湧いてきます。)


つまり、
完全にバーチャルな世界だという理解のもとで、
そういう、
何か「生きる姿勢」的なものに、
一番焦点を合わせて見ているんじゃないのか、と‥‥。

なんとなく、
クウガにこれほど響いてしまう、というのは、
なにか自分の「種」となるものや、
人間として生きる姿勢の「憧れ」が含まれているからだったりもするのかなあ‥と、
ぼんやり思います。


自分は、どういうことに「萌える」のか。

これってかなり自分と向き合う時に、ヒントになること満載ですよねえ‥。

その「萌えてる」箇所っていうのは、
自分の生き方の選択の「種」に、確実になってますもんねえ‥‥。

こういう人生を生きようと、自分の行動を選んでいく動機付け、
指針、
曖昧としてるけど、そんな種類のひとつ、といいますか‥。


クウガは、
淡々と、自分が置かれている現状を受け入れて、
普通に、
その時その時、
やれることをやっているだけ。


で、
それは変身前の五代雄介も常々「普通」にさらっと言っていること、で、

そこがやっぱり一番惹かれている部分で、
憧れてる部分なんだろうなあ‥と。

と、すみません‥、
クウガを全くご存知ない方にとったら、
全くどうしようもなくつまらないことをグダグダ書いてしまいました。

とにかくクウガを作ったスタッフ陣がすごいんだ、と本気で思います。
クウガ、回を重ねるごとに、
いろんなものが本当に詰まってる。
それが見れば見るほど、見えてきますもん。

(あれ?まだこれからも語る気‥?
 逃げて!聞きたくない人は逃げてー!)


IMG_59642.jpg

はい、ほら、かっこいい。(真顔)


だ〜か〜ら〜、やっぱりぃ〜(くねくね)、

普通にさらっとああいうことできる男性なんだもーん、
そりゃ好きになっても仕方ないもーん。

↑↑
2次元を好きだという娘のことをとやかく言える母ではないのであった。


  1. 2016/04/06(水) 19:51:12|
  2. クウガ
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ライダー・雑記

2016年1月21日


気まぐれというか、なんというか‥、
昨年後半、あれだけ仮面ライダークウガyou tube放送(毎週金曜更新)を観ていたというのに、
いつの間にか見忘れちゃって、もう全く観てなくて、

12月にスカパーで1話から8話まで一挙に録画できたもんだから、
それで安心しちゃって、ますます観ないままでいて、
あした金曜日だから、どこまで放送されてるのかな?って観に行ったら、

終わってましたー。

次のアギトになっちゃってるんだもんなー。あー。(白目)

あれだけ「クウガを書き残すんだ!」と思っていた気持ちは一体どこへ行ったんだ‥、
と自分で自分に呆れますが、
いや、まだスカパー2月からのクウガ放送があるのだ。
それがあるから私はこうして悠長に構えているのだよ、ふははは。(意味のない高笑い)

まあ、仕方ありません。
やっぱり以前ほど乗らないんですねえ。(え?)
なんていうか、
私の中で正義とかそういうものへの思いがかなり変わっちゃったのが大きくて。


IMG_5945.jpg
(↑11月頭にはあんなに熱くうっとおしくライダー記事を書いていたのに。)



先日、中学生の長女と一緒に本屋行ったら、
ほら、よく毎週1冊発行ディ◯ゴスティー◯シリーズみたいな本ありますが、
あれみたいな感じで、
「昭和ライダー列伝」みたいな薄い本があったんです。(みたいな、みたいな、って)
第1巻発刊!ってことで、仮面ライダー1号・2号特集でした。

まあ、フラフラっと近寄って、手にとって見ますよね。(知らん)
長女も気づいてやってきて、一緒に見始めました。
そしたら最後の方に、1号2号が戦った怪人たちが全員、
全員ですよ!
写真付きで載ってたんです。
60人くらいはいたんじゃないかなあ‥。もっといたかもなあ‥。
それ見て、長女がびっくりして、

長「え!?
  昔ってこんなにも敵おったん?」

私「そやで。」

長「えー!
  めっちゃ多いやん!!」

私「だって毎週やっつけなアカンねんもん。
  それでないとライダー成り立たへんねんもん。」

長「えーー、そりゃ大変やなあ。」←のんき
 
と言いながら、
「悪」や「敵」を毎週毎回ずっとずっと作り続けないと成り立たない正義なんて‥。
と思っちゃったんですね。
(テレビ、テレビ)

まず、これだけ毎週毎週、
怪人を作り続けるなんて単純にスタッフさん大変だっただろうなあ、と。
とくに後半なんて、ネタか、と思うような、
無理やりアイデア搾り出した感満載の笑える怪人もいるわけです。
それはそれで素晴らしい仕事だと、これは本気で思っています。

でも、

「悪」がいないと、
ライダーの存在意義がなくなるなんて。

自分の存在意義を保つ為に「悪」「敵」が必要になってくるなんて。

要は、平和だと困るってもんじゃないですか。
(まるでどっかのCountryみたいだな。)

いえ、これ、ライダーを否定したくて書いてるんじゃないこと、
わかってくれる方いるかなあ。
表面的なことだけで捉えられると困るんですけど、もう書いちゃおう。(え?)

こういうこと、テレビの中のお話じゃなくても、
日常的にやっちゃってない?って思って。

自分の正義を保つために、
自分の方が正しい、って言いたいが為に、証明するために、
相手を悪者にしていないか?って。
大なり小なり、ですよ。
日々、そんなことしょっちゅう、心の中で繰り広げてないか?って。

加えて、「正義感=良いもの」ってかなり思い込んでるよなあ、とかね、
正義感がかえって迷惑になることだってあるもんなあ、とか、とか、
余計な御世話でしょ!っていう、独りよがりな正義感、とかさあ‥、(わかったから)
頼んでないのに勝手になんかしてくれて、
しかもそういう時って大概その人「してあげたのよ」的なドヤ顔でさー、
なにそれ、っていうね。(こらこら)

悪だ、闇だ、って存在、
確かにそういうの、大きく捉えたら、有るんだろうとも思うんです。
でも、
もしかしたら勝手に悪に仕立てて、勝手にそやつらに正義感燃やして、
勝手に戦おうとしてたんじゃないのか、って、
私の中でサーーッと引き潮のように冷めた時があって。

前提として、
まず、自分とは違う意見をもつ者を「敵だ」なんて見る癖がついちゃったら、
そりゃ、常にこっちは正義になるし、向こうは常に悪、になってしまうでしょうし‥ねえ。

それに、どんな人の心の中にも、
「私は絶対に悪にはならない」って思っている人にだって、
いつなんどき芽生えておかしくないもの、
例えば、
強欲、傲慢、驕り、支配欲、嫉妬、憎悪、
相手をコントロールしようとする気持ち‥、
相手を見下すような気持ち‥、エゴ、もろもろ。もろもろ。
そっちの方が、
自分だって注意しないとそんな気持ち、いつ芽生えるかわからないもの‥。
そっち気づかないふりして、正当化して、野放しにする方が怖いよね‥って。
もしライダーのように「戦う」なら自分の中のその心の種と、だよね、って。

でもね、
それと「戦おうとすること自体」が、実は無意味だってこと、
今はもう知っちゃったから。

「戦おう」とすること=「抵抗すること」だから、
戦おう、抵抗しよう、なんとかしようとすればするほど、
相手(闇の心、エゴ)はどんどん増幅していくんですよね。
これはもう間違いなく。

戦う、抵抗するなんて、本当に逆効果。
相手も必死に戦おうとするし、さらに抵抗しようとするから。

自分の中に、
どんな闇の心・エゴが湧いてきても、
それをまずはちゃんと自覚して、そのまま許して受け入れる方が、
ずーーーーっと、ずーーーーっと、
それらはおとなしくなってくれるって、今はもう知っちゃったからさあ‥‥、


‥‥なーんて、
ライダー本の怪人ページを眺めながら考えていたら、(一体、どこまで掘り下げてたの)

‥‥脳みそ停止。笑

一気に、考えるのがめんどくさくなりました。(おーい)

ただもう毎日、
心地よく、ささやかな幸せを感じられたら、それでいいなぁ。(着地しました。)


話が脱線しましたけど。(しすぎ)

だから、
そう思うと、
もう私の中でクウガは、正義や孤高のヒーローとして見れなくなってしまいました。
いや、見たくない、という方が正解かも‥。
それも「抵抗」してますよねえ、大いなる矛盾。笑

今はもう、
ただただビジュアルがかっこいい存在、美しいフォルムを持つライダー(うっとり幸せ♡)
ついでに言うと変身前の五代くんの人柄に惚れている、(さらに惚れ惚れ幸せ♡)
もしくは一条刑事との友情物語が泣ける、素晴らしい。(←結局そこなのか)

という、
「悪と戦う正義」という観点からは離れて観ていたい、
できれば、
あなたがいればそれでいい的な、幸せな心地で眺めていたい。(なんだこれ)
そんな存在になってしまいました。

(そんなこと言われても知らん、という声が聞こえる。)

よし、2月からスカパーでクウガ始まるよっ!(いやいや‥)
張り切ってレポートするよ!(これだけ書いておいて、一体どんなテンションでよ‥)


IMG_6513.jpg

この小説も買ったまま読んでないしー。笑
  1. 2016/01/21(木) 20:53:04|
  2. クウガ
  3. | コメント:0
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