佳矢乃のキノミキノママ日記

思考停止でジャッジがなくなる

2017年7月15日


今朝からボーッとして、
ほぼ思考停止しております。

熱中症じゃありませんです、はい。

仕事はスルスルできるんです。


ボーッとしているのは、
昨日、とある場所に思いつきで行ってみて、

そこの場所の、
「ジャッジの一切入らないフラットなエネルギー」を、
受けたからだと思っています。

あ、これ、悪いことじゃないのです〜。


思考停止することは、
ジャッジを止める感覚にもつながっていくんです。



今、わたしがボーッとすることで、
それを自然と味わっているのは、

この時期に、
ジャッジのない生き方を、
心も体もしっかり味わうためなんだろうな、
と思っています。


「自分は、ただ、ここに、いる。」

それだけを体感していれば、

実際そのことが、
むしろ自分にとって最適な現実をもたらしてくれることを、
経験値として掴んでいく、

そんな予感がしています。

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「自分だと思ってきた」自分も、
もしかしたら、
「本当の自分」じゃない部分が、
まだ多いかもしれない。(ややこしいですかね、笑)

どこか、
「他人の常識」「他人の感覚」を吸収していて、
それを自分だと錯覚していただけの部分。

自分の感覚フィルターを通して吸収しているものなら、
自分の一部になり得るけど、


自分の感覚フィルターを通さず、
「他人のもの」を、そのまま疑わず吸収しているものがあったら、

他人のもの=他人の価値観とか、世間体とか、一般常識とか、

その部分は、
本当の自分ではないわけですから。


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なんとなーく、
ボーッとすることは、

「他人アンテナじゃなく、
 魂のままの自分アンテナに戻っている」状態。


「魂そのもの、の、自分アンテナでキャッチできる状態。」

それだろうな、と感じています。


・・・と思っていたら、

お昼過ぎに、すごい繋がりがあったんです。
軽く鳥肌が立ちました。

こちらからコンタクトを取ったものでなく、
向こうから、あちらからやってくるもの。


自分そのものでいることだけを意識していたら、
最適なものは、向こうからやってくるんだってこと。

すぐさま宇宙は示してくれる・・。

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  1. 2017/07/15(土) 21:56:01|
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ドラマを見ていて・・

2017年7月9日


6月末に、
大好きだったドラマが終わり、

(すみません、本音をいうと、
 J系タレントさんって一部を除き苦手だったんですが、←偏見を持っていました・・。
 このドラマに出ている彼らに対しては好意的に変わりました。←単純なわたし。笑
 いろんな偏見を乗り越えて、彼らも頑張っているんだなあ・・って。
 自分が偏見を持っていただけに・・。たはは。)



7月に入り、同じ枠で新しいドラマが始まり・・

娘たちと昨夜見ていて、
「う、うーーーん・・・、見るのがつらい・・。」
と皆んなで唸ってしまいました・・。



好きなタレントさんが出ているから見たけど、

「このモヤっと感。
 つらさ感はなんなんだろう。」

「ただ、
 かわいそうでしかない、
 このつらさって一体・・。」と・・・。


前の枠のドラマは、
登場人物それぞれの持ち味も、台詞回しも、関係性も、
なんかすべてが、
心地いい輪の中にあって、
心地よく回っていって、

とにかく「見ていて、心地いいドラマ」でした。


ところが、今回は、

「どうしてそんなに、
 嫌悪感を抱かせる役の人が、
 こんなに多いんだろう・・。」

と感じてしまったんです。

比べなくてもいいんですけどねえ〜。


地球の生活は、実際、
ここまであからさまに大人気なく、
嫌な態度を取る人・・・、
攻撃的な人・・、
人を蔑む人・・、
いるかなあ・・。


あ。いるか・・・・(遠い目)

いますね・・・(苦笑)


たまーに、いますけど・・・、

いつもそういう方々に接するたびに感じるのは、

「攻撃的になったり、
 上から目線になったり、
 あからさまに人に嫌な態度を出す人は、
 実は、
 心の中に、
 相当な怒りや悲しさを溜め込んでいて、
 吐き出す先を間違えているだけ。」

と思ってしまう・・。


でも、そこに同情するんじゃなくて、

できるだけわたし自身、自分の心も保ちたいから、

実際やりとりはしないといけない人でも、
心の距離は置くようにしていて・・、

その方々が、その方々なりの宇宙の宿題をしているだけ。

と思うようにしています・・。



自分たちの生活だって、
いわゆる
「自分たちで演じて、演出している」ものなんですよね。
そういう意味では、ドラマであって。

自分の感じたことを元に、
フィルムが回っている。

その映し出された現実を、また自分たちが見ている・・。

見て感じたことを元に、
また自分の行動を決めて、行動して、
毎秒ごとのフィルムを創り出している。

毎秒ごとのフィルムだから、

1秒先、2,3秒先の行動も、
実は自分の選択次第で、いかようにもできる・・。

そうなると、

どういう脚本にして、
どういう演出をして、
どう演じるか。

は、自分の心ひとつ、なんだなあと思います。

誰かの描いた脚本、
誰かの演出で監督されて、
「演じさせられたもの」ではなくて、

自分が「演じたもの。」

そして周囲でも、
たまに、いやーな役が登場しても、
自分のフィルムの中で、
どう変換させるか。

そこが腕の見せ所・・・(笑)


なーんて偉そうなこと言ってますけど、

もう、
「見ていて不快なもの」には、
敢えて触れなくてもいいのかもしれませんね。
素敵なドラマにしていきたいですもの。


でも7月始まりの、このドラマ。
しばらく見続けてみよう。
毎回、見ていて辛かったら見るの辞めるかもしれないけど、
まだ初回ですもんね、この先わかりません。

それに、
「嫌な役」を演じている人のことも、
偏見で見ないように気をつけないと。うん。(笑)

全ては「偏見から勘違いが起こり」、
勝手な解釈で、
自分の人生に直接関係ないことまで、
自分の感情に取り入れてしまいがちになるから、

それは、ちょっともうしんどいのがわかっているから、
できるだけフラットに、

「ただ、その人は、そうなだけ。」で終われるようにしたいです。


実生活でも。


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  1. 2017/07/09(日) 12:56:49|
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ライブ行きたい病にかかりました

2017年5月23日


一気に好きになったバンドの、
先日のフェス動画が上がっていたのですが、

一番面白かった部分がバッサリ、カットされていました・・。
(たぶん『お願いシェンロン』という曲です。)

なんで切るーーー!

大人の事情なのか。

私も好きな関ジャ◯をいじったからか。笑
いいじゃないのよ、それ込みで面白かったんだから。

おい、事務所。(お)

向き合え。(え)

それすら笑い飛ばせるようになってみなさいよ。(誰なんだ)

関ジャニのバンド曲も演奏もすごく良いんだから、
全う勝負したいって本人ら思ってるかもしれないんだし、
余計なことをするんじゃないですよ。
Tokyoholicとか最高なんだから、
ほんとに。

もとい、話を戻して(え)

面白かったんですよー、カットされたとこ、ほんとに。
ボーカルの方がね、痛快なんです。
笑えて仕方なかったんです。
あんな面白いところを見せなくするなんて、
もったいないじゃないのぉ。


少し話それますけど、
自分のダメな部分をね、笑い飛ばせるって最高ですよ。

開き直るっていうのとも違う、
自分のダメなところすら、
「そういうとこあるねん。YES。」って受け入れてる人いいですよね。

自分を笑い飛ばせるって最高です。


ライブ行きたいなあ。
野外。
もう何年も行ってないなあ。
まあ、子供もいたし、地方だし、簡単に行ける環境じゃないけど、
行ったっていいじゃないか。(独り言)


  1. 2017/05/23(火) 15:29:57|
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やっぱり・・

2017年5月20日


うーん。
最初は、気乗りしたから乗ったんですけど、

途中から雲行きが怪しくなって、

一回約束したからなあ・・と思って乗っかってみたものの、
やっぱり、

平気なフリをしなくていいな、自分。

これはお試しきてたんですかね、
そうですね、これはお試しだったのかも。

嫌われてもいいな、と、
今までも思ったこと何度かありましたけど、

嫌われた方が都合がいい相手もいるわけで。


相手の世界に入るにも礼儀があります。
こちらの世界に入ってもらうにも、
勝手にこちらの育てた花壇を荒らす人も入れません。

そして、暇じゃないんです、わたしは。

自分の大事な時間です。
自分が心地よくなれる時間を選びます。

そういうことをもっとはっきり表明していいな。うん。ふふ。

早いなー、こういうお試し来るのも早くなってる。
気づける出来事がやってくる速度もどんどん早くなってきてるなあ〜。



  1. 2017/05/21(日) 15:44:10|
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シンクロの嵐

2017年5月19日


覚書。

シンクロニシティ、略してシンクロが怒涛のようにすごいです。

(ウォーター◯ーイズじゃないです。うん、知ってる。)


やっぱり、
一言で言うと・・、

社交辞令のようなことはもう要らんのだなあ・・というような事や、
気持ちの乗らないことはしない。
気持ちの乗ることはする。

こんな風にシンプルにやっていく方が、
その方が流れに乗るんだなあ・・
ということを次々と見せてくれます。


気持ちの乗らないことはしない。

・・なんて、簡単に言ったとしても、
いざ実行するとなると割と勇気のいることで、

社会で生きていたら、
「気持ちの乗らないことばかりじゃないか。」
「その我慢料でお給料をもらうのが仕事じゃないか。」
と、
たいがいの大人は言いますし、

そんなものなんだろうかと思って、
そっちに流されがちになり、
どんどんそっちが当たり前になってしまうと、
自分の気持ちのまま生きるなんて、
そんなことできるわけがない、
無理だ、となってしまいます・・。
私も長い間そんな感じが長かったです。
今もまだ、ちょっと流されてしまうことだってあります。

だから、気持ちの乗ることだけをする。
なんて、
本当に勇気がいることだったりするんですが、

それ、実際やってる方もいるんですよねえ・・。
で、実際やってらっしゃる方は潔くて、清々しくて、

今日なんかも話してて、ハッとしたんですが、

シンプルに自分の思うまま生きることで摩擦が起こるというのは幻想だ、と。
もし摩擦が起こったように見えたとしても、
それで自分が責任を取らなくては、と人は思いがちだけど、
そうじゃない、
シンプルに生きることは宇宙の総意だから、
宇宙が責任を取ってくれる。

と言うんです。

これは、なかなかな衝撃でした。
と同時に、
「そっか。」とも思えた・・不思議と。

確かに少しそんな経験をしていたから、なんですが。

心に嘘をつかない、
心に正直な方を選ぶ、ということを決めてやっていると、

「ほんとに大丈夫か、これ。」と思うことも起こります。

でも、
だいたい、総じて「大丈夫」になってたりする・・。
特別自分が頑張らなくても、です。
あれもしかしたら宇宙がなんとかしてくれた?
そんなミラクルもあったりします。

で、それを積み重ねていくと、

ある時、

「うわっ!ほんとにこっちの方がうまくいってるわ!」

ってお腹の底から気づく時が来たりして。

というか、今日また私はしっかり見せられました。

別に我慢して頑張ってるってわけでもなく、
ただ嬉しい楽しいからやってただけ。

それで気が付いたら結果がついてきている。そんな感じ。

そう、ふとした時に、それを見せられる感じ・・。

するともう社交辞令も言いたくなくなるし、言えなくなるし、
心にも思ってないことは言えなくなるし、
できなくなる。

素直に好きか嫌いか、快か不快か、
やりたいかやりたくないか、
会いたいのか会いたくないのか、
ますますシンプルになる一方で。

そしてまた、シンクロというものが次々起こる、見せられる。

今日、そのハッと腑に落ちながらの帰り道、
「どう、パン、食べたいと思ってる?」
といつものように自分に聞きながら入ったパン屋さんで流れていた曲が、
一時期すごくすごく聞き込んでいたアルバムの一曲だったんですが、
聞こえてきた途端、
「うわっ!」って電気が走ったようになって、
帰りのバスでタイトルやら歌詞やら改めて調べたら、
とてつもなく大きなシンクロがありました・・。

すごすぎました・・。

(それがなくても、すごく素敵な曲で大好きです。)

・・・ほんと人生って面白い。しみじみ。





  1. 2017/05/19(金) 22:29:06|
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