佳矢乃のキノミキノママ日記

基本的なことを

2017年2月17日


先週はわたしも娘たちも次々体調崩して、
微熱、咳、鼻水、悪寒、メバチコなどなど
まあいろいろ三者三様に症状が出ちゃったんですが、

風邪ひいて体内の大掃除してくれたんだなー、
と元気な時には思えるんですが、
自分も弱ってる時って、単純なもので、
どうも あたふたしてしまいました。たはは。

娘たちも就寝時だけ冷えとりしているので、
時々そういう毒出し的な症状が出たって、なんの不思議もないのに。

それに、
一番大事なことを忘れてしまっていました。

体の外に症状が出せるっていうのは、
元気だから出せる、
体に治癒力があるから出せる、ってことなんですよねえ・・。

元気じゃなかったら、出したいものも出せないんですもの。

出せる力が付いたから、出た。
バッと症状を出し切ったら、しばらくおさまる。
体もまた力を付け始める。
また出せる力が付いたから、出す。

その繰り返しなんだってことを、わたしは忘れていました。
基本的なことなのに。
もう忘れないぞぉ。(ほんとかー?笑)

ということは、
ちょこちょこ症状出せる娘たちは「元気」なんだ、と。

禅問答のような感じですが、ふっとそう思いました。

実際、回復してケロっとして元気になってますし、

ただですねー、やっぱり思ったんです。
信頼できる専門家の方、近くにいないかなーって。

病院はあらゆるところにかかりました。
長女は特に小学生の頃から、いくつも変えて。
検査も何回かしました。
でも、原因が一切わからない。
「痛みを止めるために、とにかく一旦、薬を飲め。」
とわたしの親なんかは言いますよ。
でも薬を飲んだら、副作用なのかなー、
また腹痛を起こすんですよ。
それわかってるから、極力飲みたくない、となる。
予防接種も、めまいを起こしたり、低体温になったりね。
薬という異物を体に入れることを嫌う体質なのかな、この子は、
と思ってしまうわけで。
手立てがないんですね。

でも、普段は元気なんです。笑

あ、でもあと思い当たるのはお菓子の食べ過ぎか・・笑。
漂白剤を使った白砂糖の弊害なんかは、
最近ちょこちょこ、やっと世に出始めましたね。

(これはほんと年頃だからついつい食べてしまってるからなー、
 少しずつ減らすか、質を変えてあげよう・・うん。)


こんな風に、
西洋医学的に原因が見当たらない、となるとですよ、
局部的な視点で原因がわからない、ということでしょうから、
全体的な視点でみれる東洋医学の専門家さんに診てもらいたいなーと思うわけです。

局部的に治しても、意味ないですからね・・。
土台、根本、
そこをね、
今までの生き方が間違えてるよって教えてくれようとして症状が出るわけで、
そこを見直しなさいよーっていう体のサインなわけですから。

(やっぱりお菓子だな。量だな、量。笑)


冷えとり的な考えでいうと、
長女の症状なんかも、
それこそ「毒出し期間なんですねー。」で済むんですけど、
やっぱりどこかで「確信が欲しい。」と思ってる自分がいて、

自分の考えだけじゃなくて、
やっぱり良い専門家の方いないかなー。近くにいるといいなー。

って、先週なんかは本当に強く強く思いましてね。(念じたと言ってもいい。)

すると、今週、ある方から情報を教えていただくことができました。

問いかけたら、ヒントや情報がササッと!(心の中ですごいーって思った。)
教えてもらえて本当に感謝!
早速、予約。
相性が合うといいな。

IMG_9239.jpg

今年はもう咲かないのかな、と思ってたクリスマスローズが、
今朝見たら、蕾んでました!
わー、咲いてくれるんだーー♡
嬉しい♡♡♡



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---展覧会のお知らせ-----

(前記事その1)
(前記事その2)

2/19日(日)〜3/8日(水)まで

大阪・阿倍野区 昭和町駅すぐにある
アトリエとギャラリーMoiさんにて、

「おきあがり小法師展覧会」
〜こぼしの知らないこぼしたち〜

福島県の民芸品である起き上がり小法師に、
参加作家さんたちが、
それぞれ思い思いに色付けして展示販売します。
わたしは童話をモチーフに、
アベック小法師として出展します。
ぜひ見にいらしてください。

IMG_9164.jpg


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  1. 2017/02/17(金) 15:07:52|
  2. 冷えとり
  3. | コメント:0

今朝、コーヒーを・・

2016年12月29日


冷えとりで言う「めんげん」=毒出しというもの、
発熱、鼻水、咳、だるさ、奥歯の腫れを、
クリスマス前後にバッチリ味わいました。

これは明らか「食べ過ぎ」です。笑

忘年会に限らず、
秋からずっとなにかしらチョコチョコお菓子を口にしてきて、
「あー、甘いもの中毒になってるなあ。」と薄々感じていました。

でも、仕事しながらのコーヒーと少しのお菓子がなんせ美味しい。笑

もともと甘いものは苦手なのに、
コーヒーを合わせちゃったら、美味しく感じてしまって、
それでついつい食べてしまうようになった。
それからはもう、
コーヒーを飲むとなったら、甘いものが欲しくなっちゃう。
今日はもうコーヒーだけにしようと思っても、
コーヒーだけだと、
コーヒーそのものがなぜか美味しくない・・。
コーヒーだけだと美味しくないから、
だったら甘いもの合わせちゃお。・・となる。(いやいや)

とにかく都合のいい方に、都合のいい方に流されてしまう。
自分でもわかっている。
そういう循環に陥ってしまっていることに薄々気づいている。笑

なのに、人間は弱い。
わかっちゃいるけどやめられない。 ←本当に懲りないんだなあ。

そんな状態が秋からずっと続いていました。チーン。

そしたら、ほれ、御覧なさい。
来ましたとも、毒出しが。
あなたが辞めなかったから強制的に、
「出すぞ、こらーー。」と、
これまで溜め込んできたものを吐き出す期間が強制的に設けられた。

わーい、わーい。

でもこれ、違う言い方をしたら、
体や心の準備が整ったから、
その時のベストな状態のデトックスが起こる。
そんな感じなのかもしれませんねえ、うんうん。 ←うんうん、じゃないよ。

冷えとりを長く続けていると、
いちいち結果に一喜一憂しなくなると言いますか、
体調の変化だけじゃなくて、
日常の、
仕事の、
子供達のあれこれにも、
何か表面的には、一時期的には「悪いこと」と判断しそうなことだとしても、

「ああ、これはこれで、これなんだなあ。」←ニュアンスで感じていただけるとこれ幸い

という、
「ただ、そうなだけ。」
という受け止め方ができるようになってもきてて、
楽っちゃ楽。。。


で、また今朝、
「そういうことなんですってば。」と思わされるような、

「強制終了だよ、それは。」
と思うような出来事がありましてね、ええ。(なんですか)

コーヒーが悪いわけじゃないんです。
甘いものが悪いわけじゃないんです。
これはしっかりお伝えしときたい、うん。
ただ、
私の今の状態には、
コーヒーや甘いものはまだまだ要りませんよ、
というお知らせなんだと受け止めざるを得ない出来事がありましてね。

クリスマス前後のデトックスを抜けてから、
実は、コーヒーがまた一層美味しく感じなくなってたんです・・。
ドクダミ茶や、他の野草茶の方が美味しいなあ、と感じていた。

これが今の自分の正直な感覚。

なのに、私は、
昨日あちこちのお店でコーヒーの買い貯めをしたんです。
手前味噌ながら、私がラベルイラストを描かせていただいている
バニラカフェさんの量り売りコーヒー

IMG_8398.jpg
これ一袋と、

自然食お弁当屋・発芽家さんでもコーヒー豆買って、
(あ、野草茶もここで買いました。)
あと、スーパーでも一袋買って、
こんな風に年末年始に飲むために、
別々のお店で3袋くらい買い貯めしたんです。

したらですよ、

今朝、ちょっとまだ残っていた事務仕事をするために、
コーヒー淹れようとお湯沸かしている時に、
買い置きのコーヒー袋などを置いている箱の横の、
ファイルや箱を重ね置きしている所にふっと目がとまって、
ファイルと箱、ちょっと仮置きのつもりで節操なく重ねていたもんで、
「この箱、そうだ、今日アレに使おう。」と、
ファイルの間から箱を無理やり引っ張り出そうとして、
で、
手元が狂って、(え)

昨日買ったばかりのコーヒー袋のうちの一つが、
なぜでしょう、
取ろうとした箱の上のファイルを滑り台のようにしてスルスルと滑り落ち、
家具の隙間の隅っこの方に落ちていってしまいました。(・・どういう状況なのよ)

ええ、そこね、
家具の置き方に問題があって、
普通に手を伸ばしても、火箸を使っても全然取れない場所、
つまり「奈落の底」なんです。(言い方)

ショック。笑

ていうか、
やっぱりまだ「コーヒー要らんで。」ってことなのか。(いやいや・・)

もったいない話なんですけど、
家具を動かしてでも取りなさいよ、って話なんですけど、
いやあ、もうそれをしようとしたら、
あれもこれも1日がかりでする羽目に。(盛大なる言い訳)

もうしばらくは体の本音に素直になろう。笑
美味しく感じる方を飲もう、ふははは。

というね。(なにが)


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  1. 2016/12/29(木) 10:49:37|
  2. 冷えとり
  3. | コメント:0

冷えとり定点観測・秋

2016年11月23日


今までの冷えとり観測日記はカテゴリ「冷えとり」から。

上のカテゴリ「冷えとり」から過去記事を少し見たら・・

わたし、今年の春、
全身の湿疹で苦しんでたんでしたっけ・・・とすっかり忘れていたりして。笑

そう、喉元過ぎれば、ではないですが、
本当に湿疹のこと忘れていました。

冷えとり、今も続けております。

前回も書いたように、
「絶対に履かなければいけない。」とか、
「こうしなければいけない。」という、
縛りはだいぶ自分の中でなくなりました。

本当にどちらかと言うと、
感覚に正直になって、
暑ければ脱ぎ、
寒ければ枚数を増やしたり、足裏を温めたりする。

ゆるゆるな冷えとりをしております。

それでも、
冷えとりを始めてから起こっためんげん(好転反応の毒だし)で、
一旦作られた「毒の抜け道」(←勝手に命名)は、
身体が要らないものを取り入れた途端、
本当にすぐさま素直に正直に反応してくれます。

わたしにとっての主な「毒の抜け道」は、
口腔内の奥歯の歯茎、
足首、
足の甲、です。

まず食べ過ぎたら、
この抜け道のどこかが反応して、
歯茎なら膿が溜まって腫れてくる。
キチャナイお話ですみません、なんですが、
この腫れた膿を放っておくと顔全体・頭全体に激痛が走ることもわかっているので、
できるだけ早めに、歯ブラシなどで腫れた部分をググッとこすり、
血を出してあげます。
うがいでペッペッと吐き出せば、痛みもなく、それでおしまい。

足首、足の甲が反応したら、
そこの部分が痒くて痒くてたまらなくなります。
その時もすぐに、悪血を出すイメージでわざと掻き傷を作る感じで、
我慢しないで掻くだけ掻きます。
そうすれば、一旦は血や体液が出て傷になるけど、
割とすぐにかさぶたになって、
奥から新しい皮膚が作られて、いつの間にか綺麗に元どおりになっています。
薬はつけません。
薬をつけると長引きます・・。
(出ようとしている毒を、
 薬でまた体内に押し込めてると思うと、長引くのも自然なことなのかも。)

自分のパターンがわかると楽だなあ、というのが最近の感想です。

「症状は悪いもの」という捉え方をするよりも、
「身体が正常に戻そうと働いてくれている。」と思うと、

身体の細胞一つ一つが、
なんて健気なんだろうと愛おしくなったりして。

そろそろグッと冷え込む季節です。
足元を温める生活、
湯たんぽ、足湯、半身浴などなど、
夏・秋以上に日課になっていきそうです。


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  1. 2016/11/23(水) 22:29:13|
  2. 冷えとり
  3. | コメント:0

冷えとり、今の私の場合

2016年7月18日


私の中の「冷えとり」が変化しつつありまして。

うーん、
なんとなく、
続けてきたことで「内側から沸き起こる方を大事にしよう」と思えてきた、
そう言った方がいいかも。

冷えとり健康法を始めた進藤義晴先生の本
「万病を治す 冷えとり健康法」
の最後に、
「神霊医療について」という項目がありまして、
一部、先生ご自身のスピリチュアルな体験が記されています。
こうしたことは、
最初から自然と受け入れられる方と、
拒否反応を示される方がいらっしゃるだろうなあ、と思うんです。

私はどちらかというと「そうなんだろうなあ。」と感じましたが、
私の知り合いの方は、
「あれはどうかなあ。」とおっしゃっていました。

どちらが正しい間違っている、じゃなくて、
どちらも感じたままが、その本人にとっての正解なんですから、
それはそれでいいんです。

だけど私が魂の本質とやりとりを続けていくのと同時進行で、
この冷えとりも続けてきたものですから、
私自身の体感として言えることは、

冷えとりで心も体もだんだん浄化が進んでいったとしたら、
それと同時に、
魂との本質とのつながりも深くなっていったなあ。

ということでした。
これはもう体感しちゃったもんだからしょうがない、です・・。笑

面白い記事を見つけました。
ぺたり。

誰しも、力は元々あるんですよね。
治す力もある。
というか、そもそも病気というのもサインだから。

冷えとり、
前は「こうしないといけない」と思い込んでた部分がありました。
でも、今はもっと身軽です。
その時その時の自分の心地いい感覚を優先して、
今日は靴下少なくていいか、
今日は少し裸足で芝生を踏みしめてみようか、
そういう気楽な感覚です。

するとますます、魂との本質とのつながりが深く強くなっていく気がして、
「なんかわからんけど、いい感じだなあ。」
なんです。

ということを、ちょっと書いておこうと思いました。

誰もがこの本質を取り戻せる力、思い出す力があるので、
本当に、やるか、やらないか、
感じたいと思うか、蓋をしたままでいるか、それだけ、
どちらを選ぶかだけ、かもしれません。

あ、5月頭から約2ヶ月間にわたり、
あれだけ酷かった全身の湿疹・かゆみ、
今ではすっかり治りましたー。わーいわーい。
やっぱり治ったーーーー♪
一時期の大掃除だったんでしょうねえ。

といっても、
まだ添加物多めの食べ物だったり、甘い白砂糖たっぷりのもの食べたら、
夜にすこーしだけ湿疹出ちゃって痒いです。
その時は、だるま湯の温泉ぺちゃぺちゃ付けて、寝ます。
でも、それも対処療法なのかもしれませんね。
本当は入れなくていいものを入れちゃって、
「いらん言うとるがな。」と、
体がサインを出してくれてるだけ。

わー、もうほんと体が、要らないものを受け付けないんだなあ。
ポテチもめっちゃ痒くなったもんなあー。
食べたいけど、この間食べたらあんまり美味しいと思わなくて、
変な添加物の味の方が強くて、
もっとあれだよ、
もっとシンプルなポテトと塩だけで味わいたいんだよなあ、と思ったことが・・。

んもう、私の体ちゃんってホント正直。笑

  1. 2016/07/18(月) 11:37:58|
  2. 冷えとり
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  4. | コメント:0

湿疹、その後

2016年6月26日


冷えとり関連で、湿疹の話を書いてから約ひと月が経ちました。

今現在の症状は、
大波小波を繰り返しながら、徐々に回復している兆しが見えてきています、

がっ!

身体は本当に正直だなあ‥とつくづく思います。
今、甘いもの、
特に白砂糖が入っているであろう食べ物をほとんど食べないようにしているんですが、

「少しくらいいいかな。」
と思って、食べると、
その夜、必ず湿疹が膨らみ、痒さが戻ってきます。
すごすぎる、反応が正直すぎる‥。

でも、これ、単純に甘いものだけが原因じゃないかも‥とも思っています。
他のこともいろんなものが混ぜこぜになっていると考える方が自然なような気もします。
だから、
心の状態をやっぱり無視できないんですよね‥。
自分がどういう心の有り様をしているか、って体が示してくれている。
何回も同じこと書いている気がしますが、本当にそう感じています。

あれから、
小梅のことがあってから、しばらく湿疹・痒さも激しかったり、

でも時間というのは、優しいもので、
少しずつ少しずつ、
毎日のささいな喜びや嬉しさを積み重ねていく度に、
癒されていって、
湿疹も、それに応えるように徐々に治っていっています。

でも、小梅のことだけじゃない、
もしかしたら心の奥深いところにまだ残っている思いグセ、
小さい頃に身につけてしまった心の護身術、
それは持ち続けることでかえって苦しさを伴うもので‥、
そうしたものを本気で手放すきっかけが、この湿疹だったのかもなあ‥、

なんて、自分にしかわからないことを書いてしまってますが、
そういうものなんだろうな、心と体って。
と思いました。

あ、そうだ、あの温泉のことを書こうっと。

外側からのアクセス方法については、
例えば、
どくだみ茶を飲んだり、お灸を毎晩したり‥でしたが、
その後、ほかにも幾つか試して、
「これ、良かったかもしれない。」というのがありました。

和歌山県・紀美野町にある藤の森不動温泉 だるま湯
こちら、日帰り温泉にも入れるということで、
梅の収穫時期が忙しくなる手前の6月頭に行ってみました。
非常に、非常に、心地よかったです!
山間の景色を眺めながらの入浴、最高です。
湯船に入るだけじゃなくて、温泉も買って帰れます。
その温泉を持ち帰ってから、
毎晩お風呂上がりに顔や全身に化粧水のように使ってみました。
特に湿疹がひどくて痒くなったら、患部に多めにパシャパシャ何度も付けましたら、
これが良かったのか、
そこから痒さで眠れない、ということが全く無くなりました。
かなり助けてもらったかもしれません。

あと、冷えとりも逆に薄めにしました。
冷えとりの考え方だと、こういう時こそしっかり何枚も重ねて‥ということなんですが、
今回は、
直感といいますか、
本当になんとなく、こうしたいという方向、そちらを優先しました。
履く靴下を最低枚数だけに留めて、
自分の体の本来の治癒力というものを引き出したい、信じたい、と思いました。

冷えとりを始めて、かなりの年数が経って、
体感として気持ち良さもわかった、
効果もしっかり感じている、
辞めるつもりも今のところない‥、
でも、
続けながらも、
もっと本来持っている治癒力、生きる力っていうのを取り戻せないかなあ‥、
と思い始めました。

心の持ちようとして、
「あったら安心、
 でも、少なくしても大丈夫だと信じられる力」を試したいと急に思ったといいますか‥。

去年くらいまでは、
春夏の暖かい時期でも、
お風呂上がりに少しでも裸足でいたら、冷たくて冷たくて仕方なかったので、
すぐに靴下履いてたんですが、

今年の秋冬あたりに、
あれ?ちょっと裸足になっても、そんなに冷たさや寒さを感じない?
という状態になってきまして‥、
裸足が気持ちいいと感じる時は、素直に裸足になることも自分に許しました。
裸足でする足裏のマッサージも気持ちいいですし、
今だと、
アロマオイル入れて足湯を楽しんで、
リラックスしてから仕事始める、
その心地よさにハマっていたり‥。
しばらく裸足で、乾かす時間も気持ちよくて。

理屈よりも‥、
本当に今の自分が「こっちの方が気持ちいい」と感じる方を選ぼうかな、
今はそんな気分です。

ある程度、素に戻れた(と感じているだけかもしれませんが)今だから、
できるのかなあ、という気もしています。
やっぱり素じゃなくて、
どこかの何かが麻痺したところで感じる「心地よさ」は、
方法を間違ったら、驚くほど簡単に依存に向かいますもんね‥。
それがなかったら「ダメ」状態になってしまう‥。


わたしの隊長なら、

「そんなものはない!!」

と言うでしょう。

それがなかったら「ダメ」というものは、ない。
だって元々「素の状態」が完全なんだから。

だから、
心の拠り所、というと聞こえはいいですが‥、

麻痺した自分が選ぶ心地よさ、なのか、
素の自分が選ぶ心地よさ、なのか、
そこの区別は自分の中で、やっぱりできるようにしておきたいなあ‥、
ということを自分でも忘れないための覚書です。うむ。

「今」が全て。
「今」、自分がどう感じているか、が自分にとっての全て。



‥‥なーんて、偉そうなことを書いてますけど、
基本、ゆるいです。ゆるゆるです。笑

かなり話がそれますが、
そうだ、このことも記録しておこう。

「わたしのゆるさに反比例して、小5次女がしっかりしすぎてきている件」

先日、次女の学校集金、千円単位で必要なところ、
お財布に入っていた千円札の枚数が1枚、足りない時がありました。
すると次女が、
「わたし、持ってるで。千円くらい貸したげるわ。
 でもすぐ返してな。絶対すぐに返してな!」
と、自分の千円を集金袋に入れてくれました。

彼女にとっては「千円くらい‥」なんだそうです‥。

しかも、おそらく次女は、普段のわたしのうっかり具合を見ていて、
不安に襲われたのでしょう。
すぐにこんなものを持ってきました。

IMG_7584.jpg

この威圧感たっぷりの文章力たるや。
有無をも言わせぬ力を持っている。
そして利子、1日500円とは、
一体その経済観念をどこで身につけたのでしょうか。
頼もしい絶対借金しないだろうなこの子。

ということで、しっかりした次女のおかげで、
わたくし、500円損せずに、ちゃんと返すことができましたー。(いや、違う。)

ゆるくったって、なんとかなる、うん。(だからそうじゃない)

  1. 2016/06/23(木) 23:14:24|
  2. 冷えとり
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