2012年5月15日 改めて「なぜここまで惹かれるのか。」についての個人的考察来てしまった。
また来てしまった‥。
定期的にやってくるブームが、またココにきて来てしまった‥。(なにが)
前回の日記で散々書いてしまった後、
またしても某特撮ヒーローについての熱い思いが、
どうしようもなくこみ上げて来てしょうがない。(知らないって。)
なぜ自分は、ここまで彼らに惹かれてしまうのだろうか。
(え?それについて語る気?)
幼少期ならまだしも、大人になって今もなお、
なぜ、ここまでしつこく熱くさせられるのか‥。
私は知りたくなってしまった。(どうでもいい。)
思い起こせば、ああいう特撮ものに夢中になる4.5歳児のころ、
仮面ライダーシリーズの本放送はリアルタイムで放送されておらず、
つまり過去のものは再放送されてはいたものの、
実際のリアルなライダーブームには乗れていないはずなのである。
1号、2号からストロンガー、そこで一旦本放送が終わり、
数年ほど新作が制作されていない空白の期間がある。
まさにその空白の時間が、一番夢中になるはずの年齢である。
私だけではない。
同年代で、リアルなライダーブーム時を過ごしていないはずなのに、
今でもライダーをこよなく愛する人々が確かにいる。
それは、一体、なぜ。(いやいや)
それは、やはり再放送があったということも大きいだろうが、
それ以上にライダー自体の魅力が計り知れないものだったから、
と言っても過言ではないだろう。(一体誰よ‥。)
で、
ストロンガーのパートナー、てんとう虫のタックルが最愛のストロンガーを助ける為に、
自ら敵に突っ込んで自爆するシーンは、
幼心ながら衝撃的で衝撃的で、テレビの前で大号泣した、という記憶もある。(知らないってば)
これはおそらく再放送を見てのことだと推測される。
(なんか最後までこのうっとおしい論文口調で通すつもりでしょうか。すみません。)そんな空白期を経て、いや、だから尚更かもしれない。
私は忘れない。
あのスカイライダーこと、仮面ライダーが始まった日のことを!
時は1979年10月5日(ウィキ調べ。笑)
いや、そうだ、確かに秋だった。忘れない。(うそつけー)
計算すると私は小学2年、小学3年生あたり。(もうこう言ってる時点であやふや。)
でも自分の記憶では、もっと自分は大きかったつもりだった‥。
高学年くらいになっていると思ってた‥。
そうかー、まだ小学2,3年だったかー。(なんの納得だ。)
でももうとっくに特撮物から卒業してたって良い頃だ。(無理矢理な展開)
なのに、私はスカイライダーの放送を待ちに待って、そして本放送も食い入るように見た。
河原でキャンプを張る大学生ハンググライダークラブの仲間達。
その河原の下から怪人の手がニョキッと不気味に現れ、次々と仲間たちを襲っていく。
かろうじて逃げた主人公は、改造手術を受けスカイライダーとなるのだ!
彼はびっくりすることに、マントで空も飛んでいた!
(ちょっと記憶違いなところがありましたら申し訳ありません‥。)うーん。なにをつらつらと思い出すままに書いているのだ。
しかし、私はもっと忘れない。(なにがよ)
スカイライダー、スーパー1、その後またパタッと放送がなくなった。
なぜだ!
なぜゴレンジャーをはじめとする戦隊シリーズはずっと毎年続いているのに、
なぜ仮面ライダーは再びなくなったのだ!!
解せん!!解せんぞ!!
と、そんな悶々とした数年を過ごした後、
また新しいライダーが登場した!
その日を私は忘れない!!
仮面ライダーブラック!
その放送を忘れない!!(連呼する度アヤシくなる一例。)
あのオープニング曲のタイトルバックの、漆黒の闇から現れる漆黒のライダー‥。
くーーーーーーーーーーーっ。かっちょいいっ。(放置してやってください。)
これも私の記憶だと、とっくに大学1年になっていると思っていたのに、
調べてみたら全然高校生だった‥。
私の記憶なんて、しょせんそんなもの。
しかし!私は忘れない!!(もういいって。)
このブラック放送開始の時の、あの興奮を忘れない!!
高校生の頃なんて、しかも仮にも一応花も恥じらう女子高生だった自分がなぜこれほどまでに、
ブラックの放送を狂喜乱舞したのか!
ご覧下さい!
この造形美を!!

全身黒で統一された中、大きく赤く輝く眼光のひと際目立つ事!
シンプルな配色、シンプルな身体美だからこそ、際立つアクション動線の美しさ!
あの雄々しい勇姿をこれでもかと見せつけれられて黙っている事ができましょうか!いや、できない!
あー、動くブラックを是非とも見ていただきたい‥‥。
(‥‥一旦、落ち着こうか。)そう、そうなのです。
あくまでわたくし一人、個人的な感想でしかすぎないのですけど、
私はシンプルなフォルムの美しいライダーが好き、なのです‥‥。
そうか、なるほど、
私はまずひとつに、このフォルムの美しさに惹かれているわけか。
と、ここまで考察してくると、やはりはずせません、このライダー。

ブラックRX終了後、約10年の時を経て2000年に再び復活したライダー、
いわゆる平成ライダーの初代ライダー、
仮面ライダークウガ‥‥。
ああ、もう泣く。(なぜ)
クウガが好きだ。
好きすぎて好きすぎて、もうこれ以上語る気になれない。(早々に破綻したぞ。)
あくまでも個人的趣向なんでしょうけど、
この必要以上なものは装飾していない感じ‥、美しい曲線だけを選び抜いた感じ‥‥、
このマスク部分の美しい曲線美、角の完璧なフォルム‥、
このたくましく隆起した胸部、肩から上腕部、そして腕までの美しい流れ‥、
まっすぐに美しく伸びる脚部‥、大腿筋‥‥、ふくらはぎ、足首‥、
(もうやめろっ、誤解される!!もうそれ以上言うんじゃないっ。
←もう遅いよ‥。 しかも何回「美しい」と言っているのかっ。)
そういう点で言うと、
カブトも美しかったなあ。ちょっとゴツゴツしてたけど‥。(もういいですか、いいですね。)
でももちろん造形美だけがクウガの魅力ではありません。
ストーリー展開、
最終回に向かうにつれ徐々に深まって行く主人公・五代雄介の苦悩、
その周辺の人々の心情、心象風景、
ああ、もうダメ、泣く。
五代くーーーーーーーーん!!!!(もはや誰も止められない大暴走。)
‥‥判明した。
やはり「なぜこれほどまでに惹かれるのか。」と考察しようとすると、
いろいろ論点が多すぎて、一度に語る事はできないことが判明した。(いやいやいや)
考察、研究し出すとエンドレスになること間違いないっ。
であるからして、今回はもうこれで終了することにするっ。
いいですよね、クウガさん。

「いいけど、結局何も伝わってこなかったなあ‥。」
「‥‥‥‥え?何も?ですか。」
「うん、何も伝わってこなかった。」
「‥‥‥‥、私のアナタに対する思いも伝わりませんでしたか。」

「うん、まあ、
ほんのちょっぴり、このくらいは伝わったかもしんない。(右手でサイズ感を示されたクウガ)」
「それだけっ?!
ええ?!たったそれだけ!!
こ、こんなに好きなのにっ!!こんなにアナタのことが好きなのにっ!!(号泣)」

「いやいや、違う違う!
伝わった!すごい伝わった!!
こーーーーーーーーんなにたくさん伝わった!!!(大慌てなクウガ)」
‥‥‥はい、仕事しようっと。
(ばかばかしい数々につき合わせてしまいました‥、本当に申し訳ありませんでした‥。)
- 2012/05/15(火) 13:11:57|
- 日常
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2012年5月12日 興味のない方にはどうでもいいだろう主張と決意。 実際のところ、ソレを観ていないから偉そうには言えないのです。
わかってるんです。でも言いたくなってるんです。
どこに?どこにだろう。
こんなところで言ったってなあ、とも思いながら、です。
じゃあ言いなさんな、と自分でも思いながら、です。すみません。
でも、もう我慢出来ないので言っちゃいます。
仮面ライダー、戦隊シリーズファンの方、どうかお許し下さい。
連休公開になってた某ヒーローVS某戦隊ヒーロー大合戦の映画。
あれは本当にどうなんでしょうか。
私は映画を観ていません。
15秒だけのCMでだけしか見ていません。
だから偉そうに言うな、なんですけど‥‥、
もしあの映画をご覧になった方で、
「素晴らしかったよ。
歴代ライダーたちや戦隊シリーズ、全員に対しての愛とリスペクトが感じられて、
とても感動できる作品だったよ。」
と思われた方がいたら、
ぜひその方々の意見や考えを拝聴させていただきたいなあ、と本気で、真剣に思ったりしています。
私は仮面ライダーが大好きです。
全ての作品を観ている、とそこまで豪語はできませんが、
平成ライダーも、昭和のライダーも好きです。
戦隊シリーズも好きです。
いまだにゴレンジャーのテーマソングが流れて、5人が並ぶ場面を思い出す度に、
一人鳥肌を立ててます。そんな40代です。(思わず自爆、笑)
今の仮面ライダーフォーゼも、見損なう朝もありつつも、
割と気楽に楽しく観ています。
そして、
彼の、背中越しカメラワークからの変身ポーズはとても綺麗だ、と個人的に思っています。
で。
そのフォーゼ放送中にちょくちょく流れていたGW公開映画のCM。
「なんちゃらヒーロー大戦」です。
やっぱり、いろんな意味で気になったので(どういう意味だかはお察しください。)、
公開前に特集記事が載っていた某エンタメ系の雑誌を読んだんですけど、
「なぜ今、ライダーと戦隊シリーズを戦わせるのか。」
という視聴者最大の謎、疑問(と言ってもいいと思う。)
についての解答らしきものをプロデューサーさんが説明していました。
が。
残念ながらまったくその意味を理解することができず、むしろ悶々としてしまっています。
どういう答えだったか、
要約すると、
「両者を戦わせる事で、
ライダーと戦隊シリーズ、それぞれの個性を再確認し、より際立たせたかった。」
なんだそうです。
このプロデューサーさんの解答を読んでも、読んでいなくても、ですけど、
この制作者さんの思惑を理解して同意しても、していなくても、
どっちでもいいんだ、そんなことは、なんですけど、
この映画を観て、なにかしらグッとくるものを感じる事ができるのかなあ。
子供も、大人も。誰でも。
ちゃんと映画を観たら、私も判るのかなあ。
シリーズ40周年記念という年の、ただのお祭り騒ぎ的な物で良かった。
そういう感想(?)なんかもちらほらかいま見ちゃったりしてるもんで、
尚更観るのがコワい。
お祭り騒ぎ的なもの‥‥それだけでお金を‥‥(もごもご)。
だから、やっぱり映画を観てない私が偉そうには言えないんですけど、でも言う。もう言う。笑
大事にしたいものってなんだったんだろう。って、すごく聞きたくて。教えて欲しいです。
いろんな事情があるんでしょうけど、
あまりにも、ヒーロー達がないがしろにされている気がして、
最低限これだけは、という筋立てすら軽視されているような気がして、
正直言うと、
かなりの怒りを覚えています。
うわー、ごめんなさい、書いててホントに腹が立ってきています。(←バカ)
ライダーを自分なりに愛しているつもりなので、怒りを覚えてしまうんだと思います。
嫌みっぽく言えば、観客のこういう怒りも、制作者の思惑通りなんでしょうか。
ライダーを愛しているのはそっちの勝手でしょう、
こっちは売上げや話題性になることをやってるだけなのよ、なんでしょうか。
原作者さんが居ない今となっては、
原作者さんが考えたヒーローの原点は‥‥、
もう既にまったく意味を成さないものだと言うことなんでしょうか。
「戦隊ヒーローは、教育番組だ。」
と、仮面ライダーV3、アオレンジャーを演じた宮内洋さんが、
そうおっしゃってたのをどこかで読んだ事があります。
そしてまたその時、ライダーに対する思いが深くなったもんです。
こういう「意思」を持った制作者さんは、もういなくなっちゃったんでしょうか。
「違うぞ!
ちゃんといるぞ!
子供達のことを考えているぞ!
ヒーローをちゃんと大事に愛しながら作ってるぞ!」
と、誰でも良いから制作者さん側の人に言って欲しい。言って欲しいなあ。
今こそ、それを示して欲しいなあ‥‥(遠い目)。
とはいえ、制作側の苦労を知らずに言いたい事だけ言っている輩の一人でしかないんですよねえ、結局。
現場を知らない人間が一番判ったように偉そうに言いがちなんですよねえ、気をつけます。
でも、言う。笑(もう良いって?笑)
青臭いこと言ってんじゃないよ、と思われたって良い。言う。(はいはい。)
もう一度、心から愛したいなあ、ライダーを。
深く愛したい、ライダーを。
グッとくるものが観たい。
ブラックやクウガを観た時みたいに。
(もちろん他にもグッとくる歴代ライダーはたくさんいます。)
だからこの映画は観ない。そっぽを向くぞ、うん。
子供達のことを考えたら、いやいや、子供のためだけじゃなく、
なんか作るという、仮にも端くれながらそういう仕事をしている私自身の戒めにも。
制作する段階でいろんな制限なんかがあったとしても、
そこだけは外しちゃいけない「何か」はあるような気がして。
だから、
真剣に、今のライダーの流れにそっぽを向かないといけないのかもしれない、私が。うむ。
ということで、
これらについてどう思われますでしょうか、右から、1号さん、V3さん、クウガさん。

私も含め、この件について四者面談をしてみました。(するな。)
ちっこいV3さんが掲げた拳に、充分な気合いを感じることができました。(感じるな。)
と、まあ、
そんなことをちらほらと考え続けていた今年のゴールデンウィークでした。
(GW中に何やってんだ、と言う声が聞こえる。笑)
ライダーを愛している人たちで、真面目に製作して欲しい、と思ってしまうんですよ。
全部が全部、そういうスタッフさんが揃うのが無理だとしても、
せめてスピリッツ的なものはもっと大事にされたっていいんじゃないか‥、と、
思ってしまうんですよ。
‥‥そして簡単にその漢字一文字の言葉を持ち出すんじゃないよ、と思いながらも敢えて言いますよ。
そっぽを向くのも「愛」ってヤツですよ。裏返しですよ。
と、言葉にすると途端にめっちゃ軽くなってしまうことを承知で(いや、元々そんな重たくもない。笑)、
今日はこれで終わりたいと思います。
はー、仕事します‥‥(自分でもホントにバカだと思う‥。泣)
- 2012/05/12(土) 14:21:42|
- 日常
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2012年4月27日 母が、デジカメを買いました。私が自分のデジカメを購入したのは、かれこれ4年ほど前。
今もずっとそれを使い続けていて、
先日の次女の保育園卒園式、小学校入学式と、
イベントごとに活躍してもらっているものの、
4年も経つと、
自分の持っている機種が、
やはり機能的にだんだんと古いものになってきているんだなあ、と、
他のお父さんお母さん方が持っている最新式のものを見ては、うっすらと感じています。
とは言え、買い替えるつもりなんてさらさらなく、
なんなら壊れるまで使い続けてやろうと思ってはいるのですが、
そんな中、
私の母が、初めて母専用のデジカメを買ってきたのです。
それまで母は、某メーカーの「写る○です」をずっとずっと愛用していました。
24枚撮りなら、
24枚撮り終えるまでは当然どんな風に撮れたかなんて確認できるはずもない、アレです。
それなのに、
孫が、
つまり私の娘たちが、
母が「写る○です」で撮影する度に、
「おばあちゃん、見せて。
今撮ったの見せて。」
とせがむ。笑
(いやいやいやいや‥‥。
いい加減それだと確認できないってことを覚えなさいよ、と娘たちに対し強く思う私。)ついこの前なんて、2歳の孫(私の姪っ子)にまで、
「おばあちゃん、今の見しぇて。」
と、せがまれる。笑
(これはもう仕方がない。)だもんで、
母からすれば、
孫に対してその期待に毎回毎回答えられないことを申し訳ないと思ったからか(いやいや、笑)、
毎回毎回せがまれるのが、ただただもううっとおしかったからか(そっちでしょう、笑)、
「見て見て。
ついにデジカメ買ってきた。」
と嬉しそうに頬を染めながら、
最新型のデジカメを私に見せてくれました。笑
最新型のデジカメ、です。笑
しかし、
私が少しだけその場を外し、また再びその場に戻ってきて目にした光景は、
私の娘二人が、
その最新型のデジカメを代わりばんこに手に取り、
いつの間にか自由自在に操って、わっきゃわっきゃはしゃいでいる姿でした。
隣でポツネンとたたずみ、私の顔を無言で見る母。笑
ちょうど姪っ子を連れて帰ってきていた私の妹なんて、もうただただ横で爆笑しているだけ。笑
私「おばあちゃん‥‥(皆まで言うな、と。笑)」
母「この子ら、説明書もなーんも読んでないねんで。
なのに、こうやもん。
まいっちゃうったらありゃしない。」
私「いやいや、ていうか、
このデジカメ、なに?もうそんなスライド式なわけ?!」
娘二人はデジカメの液晶画面に、指を押し付け、
右に、左に、上に、下に、と必死にシュッシュッ、シュッシュッし続けています。
私「‥‥‥なんでアンタらが使いこなしてんのよ。」
長女(以下、長)「ええやん、使い方なんて見たらわかるわ。」
次女(以下、次)「これ、お化粧もできるねんでー。」
私「はあ?お化粧?」
長「そやねん。
今な、私の顔、お化粧してんねーん。」
私「はあーーーー?!!!」
もしや、あれですか。
あのCMでやってるアレですか。
と思いつつ、液晶画面を覗いてみると、
長女がマスカラをしています。
盛りー上げーです。
(判る人には判っていただけるはず。笑)私「なにこれ!!!
詐欺やん!!
こんなんええの!?」
(←多少、不適切な発言があったことをお詫び致します。)長「口紅も塗っちゃおーーーーっと。」
次「いいなーーーー。」
見る見るうちにケバくなっていく長女。
挙げ句の果てに、ビックリ仰天だったのが、
長「これこれ、こんなんもできるねーん。
うち、ほっぺた丸いの嫌やから、ほっぺた削って痩せさせたろーーーっと。」
私「なぬー?!」
見る見るうちに、頬が削げて、顔の輪郭までがまるっきり変わる始末。
私「別人やん!!
あかんあかん!!
こんなんあかんて!!!
こんなん整○したい放題になるやんか!!
てか、こんなん現像して渡されても、
実物見たらウソやってバレるやん!!」
(↑再びお聞き苦しい発言をしてしまい申し訳ありません。一応笑いながら言ってますのでご容赦ください。)長「あー、確かになー。
でもおもろいねんからええやーん。」
次「今度ははじゅみもやってーーー。
はじゅみはー、目ぇ大きくしてーー。」
妹「わたしもーーー。」
(←乗るのか、君も。)母「あ、それならおばあちゃんもー。」
私「お、おばあちゃんまで!?」
母「おばあちゃんはー、鼻高くしたいーーー(ハート)。」
私「おばあちゃん!!!」
‥‥‥‥最新型のデジカメを買った6○才の母。
‥‥‥‥おばあちゃん、お願い、思い出して。デジカメを買った理由。
‥‥‥‥決して、自分の鼻を高くしたかったわけでは、ないはずよ。
ということで最新型のデジカメを買った初日に、
そのほとんどを孫娘たちに奪われたままの母なのであった。笑
- 2012/04/27(金) 21:05:43|
- 日常
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2012年4月20日 前髪論争唐突ですが、髪型の話をさせてもらっていいですか‥。
これまでいろんな髪型にしてきたんですが、
前髪だけは、
だいたいずっと目と眉毛の間くらいで切りそろえるか、
それかちょっと長めにして斜めに流すか、
その2パターンしかやったことがなく、
つまりは、
おでこを全開にしてみたり、
前髪を思いっきり伸ばしたりもなく(かつて大流行したワンレングス的なものですね。笑)、
つまり、それは、
ぼそぼそ小声で言うと、
顔の形のコンプレックスがある為に前髪だけは絶対に残したままで居たいっ、という乙女心であって、故に、必ず前髪だけは死守をしてきたワタクシなのでありますが、
今になってどういう心境の変化なのか、
その今までやったことないデコ全開スタイル、
前髪を思いっきり長く伸ばしたワンレングス気味なスタイルとやらに、
似合うかどうかは別として(いいのか。)、
挑戦したい気持ちがむくむく沸いてきておりまして、
前髪を伸ばし始めました。
とは言え、まだ伸ばし始めたばかりで、
なんとも中途半端な長さになってきている今日この頃なのですが、
‥‥ここにきて、ワタクシが前髪を伸ばす事に関して、
思わぬ障害が現れてしまいました。
6歳の次女です。
なぜ6歳の次女が、ワタクシの前髪伸ばしの障害なのかというと、
かねがね、ワタクシは、
女の子の、ちょっと眉毛上あたりで切りそろえた前髪が大好きでして、
あれが可愛くて可愛くて大好物でして(好物と表現するんでない。)、
全く勝手な言い分だ、と、
全く親の勝手な押しつけだ、とわかってはいるのですが、
我が娘に対しても、ずっと前髪は切りなさい、と押し付けてきたのであります。
しかし、少し前に6歳次女が、
「前髪短かったら、お姉さんぽくないからイヤ!!!」
と反論するようになり、
じゃあ試しに伸ばしてみなよ、とやや長めに伸ばし、
横に流してピンで留めるというスタイルにさせていたのですが、
ピンではとまらない分量の前髪だか横髪だかが、ダラーーーンと顔面を覆うようになり、
なんですか、すだれみたいですよ、
的な、なんともだらしない髪型に思え、
そんな、すだれ状態の娘の姿を見る度に、
もうどうにこうにも我慢出来なくなったワタクシは、
嫌がる次女をなんとか説得し、
またやや短めの前髪に切ってもらうことに成功したばかりだったのであります。
そう、次女はホントは前髪を伸ばしたい、でもお母さんに切られちゃった。ちきしょー。
なのであります。笑
毎朝、学校へ行く前に鏡の前で次女がぼやきます。
「あ〜あ、前髪もっと長かったらいいのに。
横に流してお姉さんぽくなるのに。」
「今の方が可愛いやん。(ハート)」
「イヤやっ。
なんか子供っぽい。
(子供ですけど。笑) 今度は絶対に伸ばすもんっ。」
「あかんて、目に入るし、邪魔になるし、
はずみは、絶対前髪揃えた方が可愛いって!」(←ザ・親のエゴ。笑)
「イヤや!!
はずみはお姉さんぽいのがいいの!!!」(←今度は手強そうだ。笑)
そんなことを毎朝繰り返しているのですが、
今朝とうとう気付かれてしまいました。
ワタクシが前髪を伸ばそうとしていることを。笑
「お母さん。」
「はい。」
「お母さん、前髪長いですよ、切りなさい。」
「はあ。」(←ごまかそうとする汚い大人。)
「お母さん、聞いていますか。」
「はい、聞いています。」
「お母さん、前髪を切りなさい、と言ったんです。」
「はあ。」
「はずみには切れ切れ言うねんから、
お母さんも切らなあかんやん!!
目に入ってくるで!!
ていうか、もう入ってるやん!!」
「お、お母さんは、こっちも似合うかなあ、と、
ちょっと冒険をしたくなっただけなのです。」(←まったく理由になっていない。笑)
「じゃあ、はずみも伸ばさせてよ!!!
お母さんが伸ばすんなら、はずみも伸ばす!!
お母さんが切るんなら、はずみも切ってもええわ!!」(←なぜ上から目線な物言いなのだ、と。)
‥‥‥ダメ、切りなさい、とはもう言えない私。笑(←浅はか。)
それか、もしくは、
次女に前髪を切ってもらう為に、
結局、私もずっと前髪を切ることになるかも。(知らないよ。どっちだっていいよ。笑)
- 2012/04/20(金) 16:07:56|
- 日常
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2012年4月18日 解放思い込みからの解放、自由、
自分だけ良ければ、の自由じゃなくて。
思い込みで自分を縛るのはもったいないなあ、と。
すごくすごくもったいないなあ、と。
思い込みという浴槽に、その人自身がずっと浸って居たいなら、それで良いのです。
こちらが無理に浴槽から引きずり出そうとしなくても。
でも自分から、
自分の意志で、ざざっと上がって、サッとバスタオルで体を拭く。
さっぱりする。
気持ちが解放された時に、その人の顔がパッと輝く様、
すごく綺麗です。
無理のない、
柔らかな、
実に良い表情、本当に素敵だなあ、と嬉しくなります。
本来のその人自身になるだけで、周りも嬉しい気持ちになるんだな、
と実感します。
実感しました。
これまでもう何度も。
これからもそういう風に、目の前の人には柔らかく笑っていてもらいたいなあ、
と、
昨日次女が、
小学校からの帰り道に摘んで来てくれたシロツメ草を見ながら、
そう思います。

- 2012/04/18(水) 11:30:30|
- 日常
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