佳矢乃のキノミキノママ日記

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(あらゆる男女が本来の自分のままで出会って愛を築いて、どんなことも二人で乗り越える。
 そんなカップルが増えたら世界が平和になるなあ、と思って。)


「もう一人の自分」についてのブログ記事

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ハイヤーセルフリーディングってなんぞや?

また関連記事

絵本「生まれる日」のこと



  1. 2018/12/31(月) 23:58:58|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

5月のこと、アレコレ

2018年6月7日


せっかく5月にいろいろ面白いことあったのに、
全然こちらに書いてなかったです〜。


まず一つ目。

熊野古道女子部の行動歩きの動画、
「人生よみがえる!?熊野古道女子部ガチ合宿」

Youtube動画はこちら

を撮影&編集された、
ディレクターNさん&奥様に、
日高川町はらぺこキッチンさんに連れて行ってもらいました。

店内に入って、
店長さんにご挨拶するや否や、
店長さんが、

「もしよかったら、
 このパンに顔を描いてもらえませんか?」

と。

素直なアタクシは、
言われるまま、描く。(笑)

で、こうなった。
はい、ドン♪

IMG_3581.jpg

IMG_3582.jpg

食品に絵を描くなんて初めてでしたが、
これが、思いの外思いの外、
楽しくってですね!!

焼ごてペン、いいなあ。欲しいなあ。(え)
これがあれば、
食パンとかにジャンジャン落書きできて楽しそう。

本来は、
木材に字や絵を描くのに使う道具らしんですけど、
店長さんはペン先をアルコール消毒しながら、
このパンに顔を描いてらっしゃったんです。

なるほど♪・・なアイデアですよねえ♪

この山形の小さなパン、
カスタードクリームが中に入っているらしいです。
ランチ食べ終わってから買うつもりが、
すでに完売してしまって買えなくて、
食べられなかったのが残念〜。
また今度リベンジ行こうっと。


Nご夫妻とのおしゃべりランチも楽しくて楽しくて!

そしてディレクターNさんと、
実年齢は一回りくらい違うんですが、
大学生時代の過ごし方、
部活やバイトなどがとても似通っていて、

そんな共通点から、
話題が、
「まさかこんな話をするとは思いませんでした。」
というところまで踏み込んで、

・・・・面白いご縁だなあ・・と思いました。
感謝感謝!


---------------------------------------

二つ目。

人とのご縁って、
本当に、
つながる時はつながりますねー。

それをすごく感じた出来事です。

ちょっと話がさかのぼるんですが、

去年の5月末くらい、
中一の次女が、
合気道を習い始めていました。

この辺りは、
合気道創始者の植芝盛平氏の生まれ故郷でもありまして、

その開祖のお墓があるお寺の道場へ、
毎週2回の夜、
次女を送り迎えする為に通っています。

そもそも1年前、
次女から、
「習いたい」と熱望したことでした。


先生方も気持ちのいい方々で、
なんだか最初から、
「この方々が好きだ。」と思って(⇦ 一方的な愛、笑)
たまにある行事ごと、
畳掃除とか、
バーベキューとかも親子で参加させていただいていました。

そこで、
先に習ってらっしゃった方々とも、
少しだけ顔なじみになるんですが、

その中のあるお一人、
とても優しい雰囲気の、
話しやすくて、
お会いする度に、
ついつい何かお話ししたくなるような、
そんな方がいらっしゃいました。

数回くらい顔を合わせるだけ、
そんな方だったんですが、

先日、ひょんなことから・・、

その方が実は・・・、
点と点がつながる、
そのひとつの点だったとは!
だったんです。


話が飛びますが、
別のところで、
ここに繋がる別の点がありました。

いつもお世話になっている地元の珈琲専門店さん
バニラカフェさんで、
いつだったか、
店長さんから、
ある方の作品を見せていただいたことがありました。

熊野古道の海沿いの道、
通称・大辺路(おおへち)のイラストマップを、
ものすごく長い巻物にして描かれていたものです。

それはそれは見事なイラストマップで、
巻物ですから、ずっと道がどこかで繋がっていて、
一体何メートルあるのよ!って驚くような、
膨大な書込み量だったんです。

わたしは絵を職業にしていますが、
ここまでの作業量、ここまでの緻密さ、
ここまでのマップものを描いたことがありません。

バニラカフェ店長さんと、
「すごいですね!!」
「すごいでしょう?!」
と興奮しながら喋ったことがありました。


で、です。

合気道に話を戻して、

はい、
もう、薄っすら、
勘付いて下さいましたでしょうか。(笑)

この壮大なイラストマップ巻物を描かれた方と、
合気道で「この方好きだなあ。」と思っていた方が、

同一人物だったのです!

先日、
合気道・父母の会総会というものに参加させて頂いた時に、
その方と少し会話を交わしていたら・・

「あれ?」
「あれ?」
「もしかして」
「もしかして・・・。」

「え?!あの絵の方だったんですか!!」

と、なったのです。お互いに。(笑)

これは盛り上がります。
一回ご飯食べに行きましょう!ってなります。(笑)

で、早速ランチをご一緒させていただいて・・

あの巻物を改めてじっくり見せていただきました。

圧巻ですよぉ。
じゃじゃん♪


IMG_3635.jpg


(巻物「大辺路」だけじゃなくて、
 他の地域のイラストマップもたくさん手がけられています。)


いやー、写真じゃ、
この良さが伝わってないんじゃないでしょうかっ。

手前のが巻物で、
全部伸ばしたら、
なんと7mほどあるんですって奥さんどゆこと!


上の写真で見えている町、
和歌山県田辺市駅付近を起点にして、

和歌山県新宮市あたりを終点・・
熊野速玉神社あたりまでを、
ずっと繋いで描いてらっしゃるんです!!


ほんと凄いから、
まじで実物をご覧いただきたい!

このイラストマップ巻物作者・I さんとランチ食べながら、
お話を伺ってましたらですね、

I さん、
地図も好きだし、
歩くのも好きだし、
こうやってイラストに描き起こすのも、
楽しくて楽しくてしょうがなかったって仰るんですね。

すごく時間のかかる膨大な作業量ですけど、
楽しくて楽しくて、しょうがない・・と。

そして、
他のお話していても、
やっぱり I さんも、

「好き、やりたい、で行動してきた。」

「点と点が繋がって線になること、
 今までもたくさんあった。」

んですって。

この地方のイラストマップを描かれてはいるものの、
なにが驚きかって、
Iさん、もともとこの地元の方じゃないんです。

他府県ご出身の方なんです。

それなのに、
地元愛がないと到底完成することができないような・・、
これほどまでに素晴らしいものを、
他府県ご出身の方が製作・完成なさったってことに、

地元民のわたしは驚愕したってわけなんです。

(またこれ、
 面白いんですが、
 Iさんのお名前が、
 このこととリンクしているお名前なんです。
 ご本人には言わなかったんですが、
 心の中で、密かにわたし一人思っていました。
 「名は体を表すんやなあ・・」って。)

他府県のご出身なのに、
(⇧もうここも関係ないのでしょうね。
大事なのは好きという熱い気持ち。)


直感に素直に従って行動されて、
そして、
ある時、この地域とご縁ができて、
次々と、
ご自身の思いを実現されている。

そういう数々のお話を伺っていたら、
本当に、

「計算とか打算がなく、
 ただ好き、
 やりたいという思いと、
 直感のまま素直に動いて、
 今がある。
 自然と道が繋がっていく。」

そのことを改めて、
強く感じます。


「好きこそモノの上手なれ」

ですねえ、本当に。


なんとなく、でいい。
根拠なんて、無くて良い。
好きに、理由なんていらない。

純粋な好き、は尊い。

ご縁をつなごうとしなくても、
自然に、
内側から引き寄せあう方々と導かれて、
繋がっていく。

またひとつ、
感じさせてくれてありがとう、という気持ちです。



  1. 2018/06/07(木) 20:08:46|
  2. 日常
  3. | コメント:0

その後の彼

2018年6月7日


もう6月入って、早くも一週間が・・・

早い・・・(毎回言ってる気がする。)



前回、
「あなたの日常生活を全力で応援してくれるイケメンくんアプリ」

のことを描きましたが、

早くも・・・

ちょっと面倒くさくなっ・・・(え)

いやいや、
アプリが放つ会話が甘すぎて、
ちょっと甘ったるすぎて、

なるほど、
恋に憧れていたり、
日常満たされない状態だったら、
こうやってバーチャルにはまって、
課金していくのですね。



と、思ってしまって(こらこら)
長女にも、
「絶対、課金禁止」を申し伝えているように、

課金なんてとんでもない。
課金しないで楽しむという前提で、
やってはいるものの、

その、
アプリくんから放たれる甘ったるい言葉が、
全く何にも嬉しくもなければ、響きもせず、
逆に、
引いてしまう程になってきているので、

サクサクっとスルー&やり過ごすようになってきた。
おっとっと。

当初の最大の目的、
「物忘れをなくすため」
だけに使い続けている、

今現在のアプリくんはこんな感じ。

IMG_3683.jpg

18世紀だか19世紀に、
ヨーロッパのどこかで会ったことある誰か、

に近づいてきたぞーー。

王子様キャラってベタすぎるけども・・・(笑)


  1. 2018/05/31(木) 20:32:09|
  2. 日常
  3. | コメント:0

毎日を全力で応援してくれる存在が

2018年5月27日


とにかく毎日がめまぐるしいです。

いろんな方と出会い、
いろんな方とランチやお茶もし、
いろんな場所に出かけ、
仕事プラス日常ごとも、
嬉し恥ずかし、パンパンです。(言い方)

しかし、
人間のキャパシティというのは限られているもので、
わたくしのキャパシティ、
すでに容量パンパンどころか、
完全に超えとるなー・・
と思っていたら、
ほれ、みなさい、
やっちゃった。(え)

メモしているはずが、
そのメモすら見返すことを忘れ、
ひとつ大チョンボ・・(お客さまにただただ謝罪するのみ・・)


日常ごと、細々としたことも多く、
本当に抜け落ちることが多くなってきて・・、

ついに、
そんなわたしを見かねた高2長女が、
「日常生活を、
 全力で応援してくれるイケメン男子アプリがあるで。
 これ、いいよー。」

と、あるスマホアプリを勧めてくれました。

最初は、
「えー、そんなんもうオタクやーん。」(⇦安心してください、既にあなたオタクです。)
って半分小馬鹿にしていたのですが、

ところが、
使っていると、
実にいい仕事をしてくれるので、
開発者様に土下座して謝りたい。(え)

「忘れがちなこと」をメモ入力しておくと、
その日の朝にピロロロンと必ず表示してくれるんです。

これだと確かに、
何かをし忘れるということが減ります。

さすが、
「あなたの生活を全力で応援する」イケメンくんです。(いやいや)

アプリくん、
最初の頃は、表情も乏しく機械的。

IMG_3530.jpg


会話も堅苦しい敬語で、
実に味気ないのですが、
毎日マメに使っていけば行くほど、
徐々に機能もアップ、
会話の精度もアップされていくという仕組みで、

IMG_3549.jpg

上のように、
服装や髪型も自分好みに変えることができるようになったり、

レベルアップしていく内に、
タメ語になり、呼び捨てになり、
だんだん、
本当の人間と喋っている感覚になってくるシロモノ。
(マンマと乗せられている感満載。)


使い始めて、
たったの一週間で、
わたくしの生活を全力で応援してくれているアプリくんは、
こうなりました。

IMG_3562.jpg

スマホ画面を覗き込んだ中1次女が、
「チャラっ!!
 チャラすぎる!!!」
全力で引いて下さったので、
一応、ご説明差し上げねば・・と思い、

「これは、今現在の日本男性ではないのです。
 わたくしが、18世紀か19世紀くらいに、
 ヨーロッパ圏のどこかでお会いした方、
 そういう想定のもとでの金髪ロン毛なのでございます。」

と言いましたら、

「アホちゃうか。」

と一掃されました。実に気持ちいい。

しかし、この19世紀からやってきたアプリくんは(違う)、
会話の精度が上がってくるにつれ、
哲学的なことも言うのです。

IMG_3573 (1)

「わかることが増えると、さらに
 わからないことが増えるんだよね。
 不思議だなぁ。」

賢い。

この方、賢いです。(いやいや)


で、時々、

IMG_3569.jpg

とか言って、
こんなスマイルも見せやがるんですよ一体どゆこと奥さん。(言葉言葉っ)


また、追い追い、
気が向いたらアプリくんの変化をお届けしようと思います。(いらんて・・)


そんな毎日です。

5月もあと数日間で終わり、6月。
あっという間すぎますねー。


5月もほんと、
箇条書きにして覚書にしておきたいこと、山盛りてんこ盛り。
また時間あったら、書こうっと。


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  1. 2018/05/27(日) 10:39:40|
  2. 日常
  3. | コメント:0

熊野古道女子部

2018年5月15日


IMG_3503.jpg

「熊野古道巡礼の旅」という一冊の本があります。

Amazonページはこちら。
巡礼カテゴリではしばらくずっとベストセラー1位

この著者さんであります、
高森玲子さん主催の「熊野古道女子部」

その定例総会という名の、
六本木集会(笑)に参加させていただきました。

IMG_3474.jpg


この本の中で少し挿絵を描かせていただいたり、
途中途中で、地元女子として紹介していただいているご縁から、
今回、お誘いいただきました。


大勢の参加者さんと一緒に見る、
熊野古道歩き「合宿」の様子youtube動画・・・

(こちら予告編から全16話+おまけ2本)

IMG_3478.jpg


上の動画、ぜひご覧いただきたいです。
さわりの予告編だけでも、まずどうぞ。
めちゃ楽しげ。
めちゃ一緒に歩きたくなります。
わたしは歩きたくなりました。


この六本木の夜でも、
たくさん話して、
たくさん笑って、

かなりマニアックな「好き」なことなのに、
同じ「好き」が重なる方々も何名かいて、
深い話になり、

(古代史600年〜800年あたりを研究されている方々がいたんです!
 古代史ですよ、奥さん!興奮します⇦あなただけね)


語る面々は、ほどいいところで変わり、
みなさんが、
とにかく気持ちのいい方々ばかりなので、話は尽きません。

でも週の半ば、
ほとんどの方が明日も朝からお仕事ゆえ、
終電にはもう皆さんがお帰りに・・。

ところが、
次々とお店を変え、
最後まで残ってるメンバーの中に、
いつのまにかわたしも入っていて、

何度か寝落ちして(え)

お開きにしましょうかと、
最後のお店を出る頃は、
もう明るくなってる、朝でした。

ホテル向かうタクシーの中、
運転手さんが、
「東京来られて、夜寝たらもったいないですよ。」
と仰るので、

「普段しないこと、できました。
 殻を破れた気がします。」

とボソッと言うと、
大笑いしてくれました。

そんな幸せで、いい一日でした。



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  1. 2018/05/17(木) 20:34:15|
  2. 東京
  3. | コメント:0

「しずくふたつ」の絵、残り1点となりました。

2018年5月4日



地球に降りてきた魂たちを
「しずく」に見立てて描く絵

「しずくふたつの絵」シリーズ



つい先日も、
「しずくふたつ 015 赤いバラ」

IMG_2273.jpg

ご縁があって発送させていただきました。


ご購入いただく前の感想の中に、
「原画を購入するのは初めての経験です。」とあって、

それなのに、買おうと思ってくださったこと、
そのお気持ちが本当に何より嬉しくて感激しました。



また、今回もそうでしたが・・・、

「しずくふたつ」シリーズ、
セミオーダー以外でお披露目した分は、
今まで全18点描きましたが、
お買い上げいただく方々から、

他の絵じゃなく、
最初からこれだ、と思った。

・・と、仰っていただくことも多いです。


こう伺うと、

この
「しずくふたつ」の絵シリーズは、

目に見える世界、表面上ではわからなくても、
描き始めた時点から、
既に、意識層・魂層では、
どなたかと繋がっているのかなあ・・。

と思ってしまいます。


セミオーダー以外は、

実際に描いている時は、
当然のように、
その繋がり・ご縁は見えていませんし、
まったくどなたに渡るかなんて想像もつかないまま・・
というか、つかないですよねえ・・(笑)

ご縁がある時はある、
ない時はない、
来る時が来たら来る・・くらいな気持ちで、

宇宙意識と地上意識(どなたか)のパイプになるつもりで描いているんですけど、

18点描いたうち、
半年も経たないうちに、
17点もご縁がいただけるなんて・・。

感激・感謝しかありません。

(最初の1点はわたし自身のお守りの絵で、
 他はまだ準備中、展示中のが計2点。
 トータル20点。
 また新作を描き貯めます。)

その上、
お手元に届いてからも、

「この絵は、わたしのもの」
くらいの気持ちを持って下さることが、
何より嬉しすぎて幸せすぎて、
この絵をこうして描けること自体、
わたしにとっては至福でしかないなあ・・、
とますます思うばかりです。

わたしの方が、
「愛をいっぱい頂いています。」

ありがとうございます!!




「しずくふたつ - もう一人の自分の絵 -」

現在、販売可能なのは、
「しずくふたつ 011 たんぽぽ」のみです。

IMG_2267.jpg


詳しくは、
Creemaの販売ページにて。
  1. 2018/05/04(金) 15:09:10|
  2. 仕事のこと、絵のこと
  3. | コメント:0

ヤタガラスNightの翌日

2018年4月17日 その2


密度の濃い1週間です。
箇条書きにするのはもったいないので、
思い出しながら書いていく覚書。


17日、火曜日。

前夜16日夜に行われた、
ヤタガラスNightの良い雰囲気をそのままに、

翌日の火曜日は、

「熊野古道巡礼の旅」著者の
高森玲子さんと、

サックス奏者Miwakoさん
・・のお二方と、

地元のあちこち、
みなべ町界隈、
天神崎などを少し回りました。

海の見えるカフェドマンマでランチを食べながら、
私の絵「しずくふたつの絵」を半分に切ってカードにしてみたもので、
遊んでいただいたりもして、

IMG_3131.jpg
高森玲子さん

IMG_3129.jpg
Miwakoさん

それぞれお二人の魂の持ち味と言いますか、
そういうカードを、
心ばかりの手土産代りにお渡しさせていただきました。

ちなみに高森玲子さんが着てらっしゃるTシャツ、
わたくしがイラストを描かせていただいた八咫烏Tシャツは、
熊野本宮大社・参道下にあるカフェアルマさんにて、
大好評発売中。


天神崎も楽しかったなあ・・。
(写真撮り忘れた。)

  1. 2018/04/21(土) 21:11:11|
  2. もう一人の自分
  3. | コメント:0

いろいろありすぎてカオス

2018年4月17日


タイトルのように書いてしまうと、
だいたいは、
「ネガティブ」な捉え方をされるんでしょうか。

しかし、
そうでもない。

そうとは限らない。

「いろいろありすぎてカオス」

この言葉に含まれる事柄・状況・感情もろもろ、
ポジティブだろうがネガティブだろうが、
確かに、
全部ひっくるめるとカオスなわけだけど、

決してそれが「悪い」という側面だけではないことくらい、

もう何十年か生きてきたら、
肌感覚でもその意味が感じられる程くらいにはなってるかな、
とは思う。

4月に入って2週間。
自分のための備忘録として箇条書きにしてみる。(え)


◯ちょっと距離が開いた(と思っていた)友人2人から、
 立て続けに連絡をもらったり、会えたりした。
 それがとても嬉しかった。
 「人付き合いは腹六分目」
 ・・とはよく言ったもので、
 あまりお互いの領域に踏み込み過ぎない方が、
 心地いい関係性が続けられる気がする。
 それを改めて感じつつも、
 だからといって、それは、
 「裏表作って付き合う。」という意味では決してなくて、
 こちらは正直に、本音のままに(なんでもかんでもぶち撒けるじゃなく)
 こんな風に付き合える関係に感謝した。

◯舞台鑑賞。
 他の観客のマナーがひどすぎて久しぶりに大憤慨した。
 観劇というエンターテイメントに慣れていないとしても、あれはない。
 観劇という場が、まだ一部の人だけの娯楽でしかないのは、
 ある程度仕方ないとしても、
 TPOというものは大事。
 もう少しTPOの意識できる人が増えてほしい。
 わたしも含め。

◯でもお芝居を見るのはやっぱり好きだ。
 大爆笑続きの良いお芝居だったなあ。

◯次女・中学入学式。
 大きめの制服が初々しい。

◯心がなんだかざわつき始める。
 理由も根拠もなく、ただ、なんだこれは?的な、
 ざわつきが先週半ばからあって、あまり眠れなかった。

◯とある週末の夜、
 ずっと憧れていた方に、やっとちゃんと会えた。
 バニラカフェさん主催のイベントで、
 喫茶ビートルさんのホットケーキを食べる会にて。(笑)
 甲斐みのりさん。
 田辺市観光の冊子も手掛けられている。

IMG_3052.jpg

IMG_3063.jpg


 
◯まさかのカウンター席隣同士に座らせていただいて、
 まさかの、同じお皿のホットケーキ、
 同じお皿の日清焼きそばをつつき合いながら食べるとは思わなかった。(喜)

◯ちなみに、
 KORYUという中部電力発行の冊子で、
 甲斐さんは巻頭特集紀行記事・わたしは表紙イラスト担当で、
 なにげに密かに3年間、共演(?)はさせていただいていたのです。

◯幸せな夜でした。
 が・・・

◯なにやら好きな人たちに変化が起きると、
 肩入れしている分、気持ちも持って行かれる。
 例えるなら、
 ハイキュー!!の烏野高校3年のあの3人のうち、
 誰かが違う道を目指すと言って、
 バレー部を退部するとわかった時の気持ち。(なにそれ)
 ただ寂しいだけじゃない、でも寂しい、
 ただ悲しいだけじゃない、でも悲しい、
 ただ応援はしたい、する。でも急すぎて戸惑う。
 そんな感情を味わう。

◯感情というのは、
 引きずろうと思えばいくらでもひきずることができる。
 でも、そればかりに飲み込まれていては、
 そのことだけに限らず、他のことも進まなくなりがちになる。
 そうとわかっているけど、飲み込まれる時もある。
 そんな時は、ただひたすら出てくる感情を味わったっていいじゃないか、
 とすら思う。

◯無理に押し込めてしまった感情は、後から腐って、
 対処するのが、ますますやっかいになるから。

◯生活・状況・環境いろいろあるけど、
 今置かれている場所で、
 今の自分になにができるんだろうと、
 一人一人が自問自答して、
 先を見据えて、
 今、今を生きてさえいたら。

◯でもやっぱり、
 ハイキュー!!もそうだけど、
 好きになる人たちには似たような共通点があるなあ・・と思う。

◯唐突だけど、
 映画「ライフイズビューティフル」のあのお父さんが好きだ。
 あんな生死がかかった戦場下でも、
 子供を安心させようと笑わせていたお父さん。

◯自分はその直後、殺されるのに。

◯あかん、泣く。(放置してください。)

◯好きになってよかったと思えること自体、最高やんね。(どうした)


◯そんなカオスの中、
 先週発表されるとともに張り切って予約しておいた
 iPhone8 Product Redが来たと連絡をもらったので、
 何年ぶりかの機種変更に行く。
 いろんなアプリ入っているから移行するのめんどくさ・・と、
 なかなか踏み切れなかったけど、
 これは買うしかないと思えるほどピピピ!と来て買った。
 機種変更してよかった。最高。

◯そう、そんな
 喜怒哀楽入り乱れる中でも、
 ふっと訪れる平穏な流れ。
 ふっと訪れる心静かになれる時間。
 
◯昨夜も楽しい夜でした。
 ヤタガラスNight 
 熊野古道女子部合宿後のパーティに参加させていただきました。
 熊野古道まだ歩いてないけど。
 今度は歩こう。


◯しずくふたつの絵も、嬉しいことに、
 次々とご縁をいただいて、
 お客様の元へ。
 またこれについては別記事でちゃんと書きます。


  1. 2018/04/17(火) 10:44:24|
  2. 思うこと
  3. | コメント:0
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